Future DS
サウンドの空気感を損なわないスペクトル・ディエッサー
- 製品カテゴリ プラグイン・エフェクト
- カテゴリ EQ
- リリース時期 2026年9月
- 商品コード D1595
- 短縮コード TBTFDS
- メーカー Three-Body Technology
デモトラック
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Acoustic Guitar_Bypass
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Acoustic Guitar_Processed
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Female Vocal_Bypass
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Female Vocal_Processed
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Male Vocal_Bypass
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Male Vocal_Processed
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Percussion_Bypass
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Percussion_Processed
THREE-BODY TECH 社では、本製品を実際にインストールして動作が可能な無償体験版(デモ版)をご用意しています。トライアル版をお試しになられた後、製品をご購入いただいた場合は製品版インストーラにて上書きインストールが必要です。
トライアル版の機能制限
- 15分ごとに1.5秒のミュートが発生
- セーブ/ロードの無効化
- GUI上の「デモ」アイコン/ボタン
本製品の無償体験版はこちらから(THREE-BODY TECH 社WEB サイト) >>
【トライアル版のご注意】
トライアル版に起因するいかなるトラブルに関して、クリプトン・フューチャー・メディア株式会社はその責任を負いかねます。また、無償体験版の使用方法に関するお問合せについても、お答えいたしかねてしまいます。恐れ入りますが、予めご了承ください。
インテリジェント・スペクトル検出 (Intelligent Spectral Detection)
従来の音量ベース(レベル駆動)で動作するディエッサーとは異なり、周波数スペクトル全体を分析して検出します。全体の音量ではなく、「周波数エンベロープを乱す不自然な特定のピーク」を検出し減衰させるため、隣接する周波数を過剰に削ることなく高域の刺々しさを低減します
2つのプロセッシング・モード (Two Processing Modes)
Sibilanceスイッチの切り替えにより、2つの動作モードを選択できます
Sibilance ON(ディエッサー・モード)
ボーカルのシビランス(子音エネルギー)が検出された時のみ処理が実行される、ボーカル専用ディエッサーとして動作します。
Sibilance OFF(ハイフレケンシー・リミッター・モード)
高域の刺々しさを継続的にコントロールするリミッターとして動作します。ボーカルだけでなく、シンバル、ストリングス、明るいミックスバスなどのソースにも効果的です。
モニタリング機能 (Monitoring Options)
処理内容を正確に把握するための複数のモニタリング機能を備えています。
Delta Monitor
Future DSによって除去・減衰された信号のみをソロ再生し、原音と比較できます。
Sibilance Monitor
SibilanceスイッチがONの際、シビランスとして検出された信号のみをソロ再生し、目的の成分が正しくターゲットされているか確認できます。
Sidechain Monitor
サイドチェインの検出ソース信号をモニタリングします
処理周波数レンジのコントロール (Frequency Range Control)
スペクトラム表示上の境界線を直接ドラッグすることで、シビランスや刺々しさが発生している正確な周波数範囲を指定できます。関係のない帯域に影響を与えることなく、ビジュアルフィードバックを確認しながら精密なコントロールが可能です。
プライオリティ・カーブ (Priority Curve)
スピーディーでフォーカスされたワークフロー (Fast, Focused Workflow)
パネル上には Depth、Sibilance、Smooth、Attack、Release、Hold といった必要なコントロールがすべて網羅されています。インタラクティブなスペクトラム表示とリアルタイムのビジュアルフィードバックにより、詳細なディエッシング作業を直感的かつ素早く行えます。
モード&検知セクション
Sibilanceスイッチによる動作モード切替、処理深度(Depth)、シビランス検出スレッショルド(Sib / Non-Sib)を設定します。SibilanceスイッチがONの際、Sib / Non-Sibノブは外側のリングで入力信号に含まれるシビランス成分と非シビランス成分の検出比率を表示し、内側のリングでスレッショルドを設定します。設定したスレッショルドを超えたシビランス成分のみが低減対象となります。
エンベロープ&レスポンス制御
減衰処理が適用される帯域の幅(鋭さ)をコントロールするSmoothノブ、Attack / Release / Holdといったダイナミクスレスポンスの調整ノブを備えています。>
サイドチェイン&ステレオ設定
サイドチェインが、現在のトラックの音声信号を分析・処理するか、外部からルーティングされた信号を分析ソースとして使用し、処理自体は現在のトラックに適用するかの切替(Internal / Ext)、Channel Modes(L/R、M/S等)、左右(またはMid/Side)チャンネル間の処理の連動度合い(Linking)を設定します。
出力・ミックス設定
処理前後の音量を揃えるOutput、ドライ/ウェットのブレンドを行うDry Mixノブを配置しています。
専用モニタリング
除去された成分のみを聴く「Delta Monitor」と、検出されたシビランス成分のみを聴く「Sibilance Monitor」のヘッドホンボタンが配置されています。
レイテンシーとパフォーマンス (Latency & Performance)
デフォルトのリニアフェイズ・モードでは最高峰の透明度を提供し(44.1kHz時に128サンプル/2.9msの遅延)、リアルタイムレコーディングやライブ演奏用の「Zero Latency Mode」ではミニマムフェイズ処理により 遅延0サンプルを実現します。最大4倍のオーバーサンプリングによりエイリアシングノイズを排除し、最適化されたDSPエンジンによりプロジェクト内のすべてのボーカルトラックにためらいなく使用できます
その他の特徴
- ミックス・コントロール:原音と処理音のブレンド比率を調整し、パラレル処理を容易に行えます。
- リアルタイム・スペクトラム・アナライザー:周波数スペクトルとゲイン・リダクションの動きを、高リフレッシュレートで滑らかにリアルタイム表示します。
- サイドチェイン・モニタリング:検出(トリガー)に使用されているサイドチェイン信号のみをソロで聴き、正しくターゲットされているか確認できます。
- 用途やソースに応じた即戦力のプリセットを多数収録。
- Retina / High-DPI 表示対応
- Apple Silicon ネイティブ対応
- Undo / Redo
- A/B スイッチング:2つの異なる設定状態(A/B)をワンクリックで切り替えて、音色の比較試聴ができます。
- お気に入りの設定状態をプラグイン起動時のデフォルトとして保存できます。
- ノブの操作感やプラグインの各種挙動を好みに合わせて詳細に設定可能です。
- テーマ&スキン対応:UIの外観(テーマやカラー・スキン)をカスタマイズできます。
- CPU最適化:DSPエンジンが非常に高度に最適化されており、プロジェクト内の多数のボーカルトラックに同時に使用できます。
- GPUアクセラレーションによるグラフィック描画:グラフィック処理にGPUを使用することで、CPUに負荷をかけることなくスムーズな表示を実現します。
- OS:macOS 10.15 以降
- CPU:Intel CPU SSE4.1以上 / Apple Silicon
- RAM:4GB以上
- ※64bitのみ動作
- ※Logicは、Logic Pro X 以降に対応
- 対応インターフェース:VST、VST3、AU、AAX(全て64bitのみ)
- 最新の動作環境は、THREE-BODY TECH 社WEBサイト内製品ページの Minimum System Requirements欄をご覧ください。
- OS:Windows 10 / Windows 11
- CPU:Intel あるいはAMD CPU SSE4.1 以上
- RAM:4GB以上
- 対応インターフェース:VST、VST3、AAX(全て64bitのみ)
- 最新の動作環境は、THREE-BODY TECH 社WEBサイト内製品ページの Minimum System Requirements欄をご覧ください。
- その他、インストール時にはストレージに300MB以上の空き領域が必要です。
- サウンド・モジュールをスムーズに動作させる為に、処理速度の速いCPU及びRAMメモリに十分な余裕があるコンピュータにインストールしてご使用されることをお奨めいたします。
- 本製品をご使用いただくにはインターネット経由でのチャレンジ&レスポンスによるオーソライズが必要となります。※弊社にてオーソライズを代行することは出来ません。
- ここに掲載している製品の仕様は、予告無く変更されることがあります。
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- 製品の購入手続き完了後、受注確認メールとシリアルナンバーをお知らせするメールの2通が送信されます。メールに記載されております説明に沿って、製品のダウンロード/導入を行って下さい。
- ダウンロード製品という性質上、一切の返品・返金はお受け付け致しかねます。
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