手軽に音楽制作を始めませんか?

DTM初心者ガイド

初音ミクV4Xだけでボカロ曲が作れるの?

ボカロ曲をある程度仕上げるためには、『DAW』と呼ばれる作曲ソフトや、初音ミクの音声データベース、初音ミクを歌わせるためのエディター、伴奏を作るためのギターその他の音源、などが必要です。『初音ミク V4X』にはこれらのすべてが入っているので、買ってからすぐに本格的な音楽制作を始めることができます。

初音ミク V4X
WEB価格¥17,280(税込)

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作曲にはパソコンだけあればOK?

口笛でメロディーラインを作るだけならパソコンがなくてもOK!パソコンを持っているなら、『DAW』と呼ばれる作曲ソフトと、DAWの上で組み合わせるサウンド素材(サンプルパックソフト音源など)があれば、すぐに音楽制作が始められます。

作曲したいけど何をしたら良いか分からない

作曲と言うと難しく聞こえますが、鼻歌でボーカルのオリジナル・メロディを作るだけでも実は立派な「作曲」。コンピュータや楽器がなくても始められるんです。そういった意味では「なんとなくメロディを口ずさんでスマホで録音してみる」という始め方が一番手軽かもしれません!

もちろん、パソコンを持っていれば、鼻歌を歌う代わりにパソコンにメロディを記録したり、ボーカロイドに歌ってもらうという方法もあります。パソコンで作曲を始めるには【DAW(作曲ソフト:色々な演奏を記録するソフト】、【ソフト音源(メロディや伴奏を奏でるための楽器ソフト)】などが必要になってきますが、例えば『初音ミク V4X』なら、パソコンで作曲を始めるために必要なこれらのソフトがすべて入って、初心者向けに最適なセットになっています。

曲を作ってみたい!けどなんだか難しそう

一昔前は、非常に高価な機械や、専用の機材を揃えたり、楽器がある程度演奏できなければ、まともなクオリティの曲を仕上げることができませんでした。しかし、今の時代は、昔に比べればほんの少しの機材で(口笛という方法もありますね!)、楽器演奏の経験がなくても気軽に作曲を始められます。有名な作曲家やボカロPさんの中にも、「ピアノ(鍵盤)が弾けないからマウスをクリックして音符を入力し、作曲している」という方がいるほど。

SONICWIREで配信しているサンプルパックは、プロが演奏したフレーズや、一流のプロデューサーがプログラムしたビートが販売されているので、これらを組み合わせる“直感”や“センス”だけで作曲を始めることもできます。サンプルパックを組み合わせるには別途『DAW』というソフトが必要になりますが、初めのうちは機能が制限された無償版などを活用する、といった方法もあります。

作った曲はネットにアップしていいの?

弾き語りをレコーディングしたり、DAWを使って色々なフレーズを組み合わせたり、自分で作ったメロディで歌を入れ込んだりして自分で作った曲は、「Youtube」や「Soundcloud」、「ニコニコ動画」などにアップしても問題ありません。ただし、ほかの人が作った曲を真似したものは基本的にはアップしてはいけません。

かっこいいダンスミュージックが作りたい!

ダンスミュージックを作り上げるには、実はいろいろなサウンド素材、エフェクト(音を加工するもの)が必要です。それらを使ってフレーズを作り上げて、作ったフレーズをDAW上でループさせながらほかにも音を重ねたり、音を一瞬止めて緩急をつける“ブレイク”を入れていきます。時には、TR-808と呼ばれるビンテージ機材の音が使われることなどもあります。すべて用意するのは難しいので、少しずつ準備していきましょう。

また、SONICWIREにあるサンプルパックには、あらかじめプロが作った「音楽制作に使って良いフレーズ集」が入っているので、それらを組み合わせるだけで、手軽に高品位な音楽を作り上げることも可能になります。中には、先ほどのTR-808をイメージして作られたものが数千円から展開されています。考え方によっては、高価な機材を導入しなくてもサンプルパックだけで済ませてしまうことが可能です。

軽音やバンド、吹奏楽に、DTMって必要なの?

譜面を打ち込んで完成系をイメージしたり、既存のクラシック曲にちょっとだけアレンジを加えてみたり。ギターを弾いて、重ねて、口笛やソフト音源でメロディーを打ち込んで、新しい曲のラフをみんなで共有したり。DTMの環境が自宅に揃っているだけで、色々なことが実現可能になり、作曲ライフが充実します。パソコンが苦手な人もぜひチャレンジしてみてください!

ボカロPさんはどうやって曲を作っているの?

ボカロ曲を作る上でまず必要なのは「ボーカロイド」。そしてボーカロイドに歌を歌わせるための「Piapro Studio」。あとは、ボーカロイドが歌った内容を記録したり、ギターやドラムなどほかのパートと重ねたり、エコーなどのエフェクトを施したりする作曲ソフト(DAWと呼ばれるもの)などを使って作曲をしています。ちなみに『初音ミク V4X』にはこれらのソフトがすべて含まれています。『初音ミク V4X』とパソコンだけあれば、今日からボカロ曲を作り始めることができます。

ギター演奏に伴奏をつける方法は?

作曲ソフト(DAWと呼ばれるもの)にギターのオーディオデータを貼り付けて、それ以外のパートのオーディオデータを貼り付けたり重ねたりすることで実現可能です。SONICWIREで販売しているサンプルパックを使えば、プロが演奏したフレーズをすぐに手に入れることができます。

サンプルパックってなに?

サンプルパックとは、楽器の演奏フレーズ(オーディオファイル)などを収めたダウンロード版サウンド素材集です。フレーズが完成したオーディオファイルなども多く、ラフ制作などを含め、手軽に音楽を作るときの強い味方になります。付属ソフトで次々に試聴していって、気に入ったフレーズをお手持ちの作曲ソフトへドラッグ&ドロップ。たったそれだけで、曲を作れるのが、サンプルパックです。単に制作に活用するだけでなく、「アイデアやインスピレーションの源になる」として、多くのユーザーに利用されています。

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