【Toontrack】80年代のセッションプレイヤーを支えたベースの拡張音源『EBX – Session Legend』が登場!
Toontrack『EBX – Session Legend』
1980年代のスタジオシーンを支えたベースが、Toontrackの『EZbass』用拡張音源『EBX – Session Legend』として蘇りました。
当時のトップセッションプレイヤーたちのフィードバックをもとに設計された「Yamaha BB3000」をサンプリングした本製品は、低域のパンチ、中域の存在感、そして全体的な明瞭さを高次元で兼ね備えた”万能型”の音源です。
録音で扱いやすいタイトさと明瞭さを重視したキャラクターなので、現代のDAW制作においてもアンサンブル内で安定した存在感と扱いやすさを発揮します。
豊富なアーティキュレーション
フィンガーとピックの2スタイルが収録されているほか、多種多様なフレーズに対応するアーティキュレーションをたっぷりと収録。
B0〜E4までの音域をカバーし、シンプルなルート弾きからアグレッシブなラインまで、曲中のさまざまな局面に対応したベースが再現できます。
P/Jスタイルのピックアップ構成で、P側で「太さ」を作りつつJ側で「輪郭」を加えられる特性は、ロックやポップス、フュージョンなどジャンルを問わない対応力に直結しています。
まさに”セッションに1本だけ持っていくベース”のコンセプトが、奏法レベルで徹底されているわけです。
プリセットとMIDIライブラリも充実
タイトでくっきりとしたクリーントーンから、ダークでありながら落ち着いたサチュレーションサウンドまで、20種類の即戦力プリセットを収録。
プリセットごとに専用のカスタムコントロールを備え、楽曲に合わせた細かなサウンド調整も行えます。
また付属のMIDIライブラリには、このベースゆかりのクラシックソングやプレイヤーからインスパイアされたベースラインが多数収録されており、『EZbass』内のツールを活用して自由にカスタマイズ可能。
DIプリセットとMulti-Outを組み合わせれば、ほかのアンプシミュ等のプラグインも駆使して、より自分好みの音作りが可能となります。
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