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生々しさと電子的重量感を宿すドラム&ベース特化の拡張音源『EZX – Drum & Bass』登場!

2026年6月17日 18:55 by mak

Toontrack『EZX – Drum & Bass』

Toontrackから、現代のドラム&ベースが持つ生々しさと電子的な重量感を同時に体現する拡張音源『EZX – Drum & Bass』が登場。

UKダンスシーンの重鎮ドラマー Andy Gangadeen(Massive Attack、Chase & Status、Rudimental)と、プロデューサー/エンジニア/DJの Peter “Erb N Dub” Chapman(Fatboy Slim、Killer Hertz)のタッグによる、傑作にして怪作です。

数十年におよぶ経験が凝縮された、妥協なきドラムサウンドをぜひご堪能ください!

⚠️ 本製品のご利用には『EZdrummer 3』(3.1.2以上)または『Superior Drummer 3』(3.4.1以上)が必要です。

「卓越した音響のスタジオ」×「希少機材」=「唯一無二の音色」

66平方メートルのライブルーム、7メートルの天井高、適度にタイトな音響を誇るイングランド・ケント州の「Rimshot Studio」、そして希少な1960年代製「Decca GENDEC」真空管コンソールと「SSL AWS900+」の組み合わせが、このライブラリーに独特のウォームさとナチュラル・コンプレッションをもたらしています。

今や伝説となる「Amen Break」に着想を得た、4種のアコースティック・キット(Scope、Amen、Funky、Jungle)と、電子ドラム・マシン・サウンド、パーカッション、エフェクト群が収録され、ビンテージと現代の両極を自在に行き来できます。

ソフト音源 「EZX - Drum & Bass」 | SONICWIRE

回転数を上げてサンプリングする一般的なハイピッチ・サウンドとは異なり、専用のケアが施された解像度の高いタイトなスネアと、ボトムに適度な重量感を与えるルーミーなキック。このコンビネーションは、デモ・サウンドでご確認いただける通り、スペーシーでアトモスフェリックなパッド・サウンドとの相性が抜群です。

マシンでカバーし切れないグルーブの補充に最適

Peter Chapman氏が手がけたミックス済みプリセットは、パンチの効いたタイトなサウンドから、空間に轟く爆発的なサウンドまでを網羅しています。

さらにGangadeen氏とChapman氏の監修によるMIDIグルーヴは、サイド・スネア・ヒットやエフェクト、追加パーカッションを駆使したブレイクビート・スタイルのパターンを豊富に収録しています。

ビート・メイク用のツールとして、他社には容易に真似できない圧倒的な強みを持っていると言えるでしょう。

本製品は、アコースティックの質感と電子音楽のエネルギーを融合させたその答えを、一つのパッケージに詰め込んでいます。