【Toontrack】”Toto”などを手掛けたエンジニアによる拡張音源『SDX – LA Sessions』が登場!
Toontrack『SDX – LA Sessions』
Neil Young、Keith Richards、Totoなど半世紀近くにわたり音楽史を動かしてきたレコードの裏側には、常に一人のエンジニア、Niko Bolasの存在がありました。
40年以上のキャリアで培ったサウンド哲学を一つのプロダクトに凝縮したのが、Toontrackの『SDX – LA Sessions』です。
『Superior Drummer 3』向けのこの拡張音源は、単なるドラム・ライブラリを超えた「セッションの記憶」そのものと言っていいでしょう。
⚠️ 本製品のご利用には『SUPERIOR DRUMMER 3』(3.4.1以上)が必要です。『EZ DRUMMER 3』は本製品に対応していません。
ロサンゼルスの聖地、The Villageにて収録
収録場所に選定されたのは、LAセッション・シーンの象徴的スタジオ「The Village」のスタジオD。
Rolling Stones、Bob Dylan、Red Hot Chili Peppers、Lady Gagaといった錚々たるアーティストが使用してきた空間です。
本製品のレコーディングにあたって、Niko はそのメインルームに3つの録音スポット(Piano Spot、Studio Floor、The Riser)を設定し、さらに独特のアコースティック・キャラクターを持つVocal Boothも使用。
それぞれの空間が生む響きの違いが、9つのキットそれぞれに全く異なる表情を与えています。
こだわりに応える充実の収録内容
Kenny Aronoffをはじめとして、数々の名盤やツアーで実際に使用されてきたセッションドラマー所有のキットを収録。ドライな1970年代サウンドから、太くパワフルなロック、繊細なジャズまで、多彩なキャラクターを網羅します。
こだわりの強いクリエイターに応える45種ものプリセット、キャラクターに合わせたMIDIグルーブなど充実した内容となっています。
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