80年代のオーバードライブ・ペダルの回路を再現したプラグイン『Deputy Distortion』
Impact Soundworks『Deputy Distortion』
多くのギタリストが一度は耳にしたことがある、Marshallの名作ペダル「The Guv’nor」の回路を最新のニューラル・モデリング技術で緻密に再現したディストーション・プラグイン、『Deputy Distortion』がImpact Soundworksから登場しました!
本製品は、本物のアナログ・アンプやペダルが持つ「ピッキングに対する絶妙なレスポンス」といった演奏時のリアルな手応えや、「真空管特有のうねりと温かみのある歪み」を再現しています。
触れば歪みのキャラクターが変わる、有機的なトーン・スタック
本機に搭載されたLow、Mid、Highの3バンドEQは、特定の周波数をただ持ち上げるのではなく、実機さながらに各帯域が相互に影響し合うパッシブ仕様です。
各ノブを調整するごとに、歪みのキャラクターや倍音の出方が有機的に変化します。
さらに注目すべき機能は、クリッピングの後に作用する独自のエキサイター「Sizzle」コントロールです。2kHz以上の帯域に新しい倍音を生成することで、単に高音域の音量を大きくするだけでなく、アンサンブルの中で一歩前に出るような品の良いエッジ感と空気感をサウンドに付加します。
ゲインを小さくして芯のあるクランチ・サウンドを生み出すのはもちろん、ゲインを最大まで上げてWall of Marshallsを彷彿とさせる王道のブリティッシュ・ハードロック・サウンドを生み出すこともできます。ギターだけでなく、ドラムのサチュレーターやシンセサイザーの歪みなど、様々な用途で活用できます。
「Dynamic Follow」/「Volume Link」機能
深く歪ませてもギター本来のアタック感やピッキングのニュアンスを損なわないよう、歪ませた音に原音を混ぜる「Mix」ノブによるパラレル・サチュレーションや、ドライ信号のダイナミクスを感知してウェット音に追従させる「Dynamic Follow」機能も大きな魅力です。
タイトな刻みや鋭いスラップの音を潰すことなく、豊かな倍音だけを上乗せできるほか、「Volume」ノブを上げたときに音量変化を自動で調整する「Volume Link」機能によって、ミックスの音量バランスを崩さずに歪みの質だけをじっくりと作り込めます。
わずか1msという低レイテンシー設計のため、DAWでのレコーディング時はもちろん、ライブ・パフォーマンスでのリアルタイム演奏でもレイテンシーのストレスは一切ありません。
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label IMPACT SOUNDWORKS, ディストーション




