【音楽配信TIPS】新曲のリーチを最大化!ファンと「一緒にヒットを作る」5つのポイント
はじめに
新曲をリリースした際、ただ「聴いてください」とリンクを貼るだけで終わっていませんか?実は、ファンに対して「具体的かつ気軽に協力できること」を共有するだけで、楽曲の広がりは劇的に変わります。今回は、デジタル音楽配信流通サービス『ROUTER.FM』から、「Hypebot」の記事をもとに、ファンと一緒にヒットの波を作るための5つの戦略的TIPSをお届けします。
1. アルゴリズムや評価を高める「保存・登録・レビュー」
再生数以上に重要なのが、ファンによる「ライブラリ保存」や「チャンネル登録」です。これらはプラットフォーム側のアルゴリズムにおいて、楽曲の注目度を評価する指標になると言われています。また、iTunesやAmazonでの「レビューや評価(星)」を残してもらうことも、作品の信頼性を高める大きな助けとなるようです。配信開始日をしっかり告知し、公開直後にこれらのアクションを促すことが、より多くの新規リスナーへ届ける鍵となります。
2. YouTube ショートやTikTok、Instagram等での「UGC(ユーザー投稿)」を促す
YouTube ショート、TikTok、Instagram Reelsなどで、自分の曲をBGMとして使ってもらうようお願いしてみましょう。ファンが自ら動画を作成し、そのフォロワーに向けて発信してくれることは、アーティスト一人では届かない新しいオーディエンスにリーチする最高の方法の一つとされています。
3. SNS投稿への「積極的な反応」で一緒に盛り上げる
アーティストのSNS投稿に対し、単に「いいね」だけでなく「コメント」や「共有(シェア)」での参加をファンにお願いしてみましょう。特にシェアは、ファンが自分の言葉で魅力を伝えてくれることで、既存のフォロワーを超えた拡散を生む非常に強力な後押しになるようです。
4. SNS以外の「安定した連絡網」としてメルマガを案内する
SNSのアルゴリズムに左右されず、確実にファンへ情報を届ける手段としてニュースレター(メルマガ)が見直されています。特定のサービスを使わなくても、まずは「直接繋がれる連絡先」を登録してもらうことで、大切なリリース情報をファンと一緒に共有し、確実に届けるルートが確保できるようです。
5. ファンによる「口コミ」のプロモーションを後押しする
アーティスト自身のデジタルな告知だけではなく、ファンが、SNSでも直接でも、フォロワー、友人や家族にお気に入りのアーティストを薦める「口コミ」は、今なお有効なプロモーション手法の一つだと言われています。ファンに向けて「周りの人に紹介してね」と一言添えることが、新しいファンを増やすための心強いアクションになるようです。
まとめ
ファンが「無料で気軽に」参加できるアクションを、アーティスト側から具体的に提示すること。それが、今の時代のリーチ戦略において欠かせないピースとなります。ファンを心強いパートナーに迎え、一緒に楽曲を育てていきましょう。
ROUTER.FMなら、一度の支払いで年会費0円のまま半永久的に配信を継続できます。ファンと作り上げた大切な楽曲の収益を、将来にわたって目減りさせることなく受け取り続けることが可能です。
尚、ROUTER.FMのご利用には、無料のレーベル登録(アカウント登録)が必要です。
『ROUTER.FM』に関する情報は、公式WEBサイトおよび公式X(旧Twitter)より随時お知らせしております。
『ROUTER.FM』とは?
クリプトン・フューチャー・メディア株式会社が運営する、独立系ミュージシャン向けの楽曲配信流通サービス。ユーザーはウェブ上の簡単な手続きだけで、Apple Music/Spotify/AWA/LINE MUSIC/YouTube Musicなど、日本国内のみならず中国を含む世界の主要音楽サービスでの配信を実現できる。利用料金は、1曲のシングル配信が 1,380 円(税込)、5曲までのEPで2,980 円(税込)、6曲以上のアルバム配信が4,600円(税込)。次年度以降の年会費が発生しないため、一度の登録で半永久的に配信することができる。またハイレゾ音源の配信にも対応している。




