VSLより、深く豊かな表現力を持つミュート・ブラス音源『Synchron Brass (muted)』が登場!
VSL『Synchron Brass (muted)』
金管のミュートというと、抑制的なサウンドを連想してしまいがちですが、Vienna Symphonic Libraryの『Synchron Brass (muted)』はその先入観を打ち払い、表現力豊かな金管楽器のポテンシャルをさらに押し広げます。
Vienna Synchron Orchestraのトップ奏者たちによって丁寧に演奏、収録されたこのライブラリは、ソロトランペットの静寂でミステリアスな雰囲気から、トロンボーン・セクションの鋭い切れ味まで、通常の金管楽器のコレクションでは得難い、深く豊かな表現の幅を提供します。
オーケストラや映画音楽において”con sordino”(弱音器付き)という特別な音色がもたらす緊張感、陰影、ノワール感、心理描写など、オープンブラスには出せない独自の表現を、本ライブラリなら現代の制作環境で最大限に活かせます。
ハリウッド実績のステージが生む奥行き
本製品は、下記5種類の単体製品のバンドル版です。
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『Synchron Trumpet (Bb, muted)』
『Synchron Trumpet Ensemble (muted)』
『Synchron Tenor Trombone (muted)』
『Synchron Bass Trombone (muted)』
『Synchron Tenor Trombone Ensemble (muted)』
💡 本コレクションでは、新規収録のミュート・トロンボーン群に加え、Synchron Special Brass Collectionに含まれていたミュート・トランペット系のサウンドを統合。Synchron Stageの音場で統一された、ストレートミュートを装着した金管音色のパレットとして再構成されています。
すべての音源の収録場所であるVienna Synchron Stageの Stage Aは、ハリウッドのサウンドトラック制作で実績のある空間であり、その卓越した音響がサウンドに深みと立体感をもたらします。
「Close」「Mid」「Main/Room」など複数のマイクポジションが用意されており、楽曲のスタイルやミックスの方向性に合わせて音場を自在にコントロールできます。
ノワール調の映画音楽からシンフォニックな場面まで、どのような楽曲にも自然になじむ本格的なアンビエンスが、制作物のクオリティを一段引き上げます。
多彩なアーティキュレーション、直感的な操作性
ミュートを使用した金管楽器の個性を最大限に引き出し、演奏のあらゆる局面をカバーする豊富なアーティキュレーションが徹底収録されています。
💡 収録内容の詳細は各製品ページをご確認ください。
Synchron Playerに搭載された「Flow View」は本製品でも有効に活用でき、アーティキュレーション切り替えや主要パラメーターへのアクセスがスムーズに行えるため、制作の流れを途切れさせません。
より細かい編集が必要な場面では「Precision View」へ移行することで、サウンド・シェーピングの精度を高めることができます。
オーケストラや映画音楽制作におけるブラスサウンドを補完する決定版として、コストパフォーマンスの高い選択肢と言えるでしょう。
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label sordino, SYNCHRON, Synchron Brass, VIENNA SYMPHONIC LIBRARY, VSL




