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MusicLab『RealTele』が登場!エレキギターの始まりであるテレキャスターをリアルに再現。

2026年8月5日 11:00 by mak

MusicLab『RealTele』

Telecaster(テレキャスター)は、世界初の大量生産ソリッドボディ・エレキギターとして誕生して以来、70年以上にわたって音楽史の最前線に立ち続けてきました。

Muddy Watersがブルースに持ち込み、Keith Richardsがロックの骨格として刻み込んだその音は、明るく、開放的で、他の何物にも代えがたいスナップとくっきりとした存在感を持ちます。

MusicLabの新作『RealTele』は、弦のビビリ音、パーカッシブなアタック感、生々しいディテールまで含めて、キーボード上にテレキャスターを完全再現するバーチャル・ギターです。

「技術的に正確な音」を凌ぐ「歴史を刻んだ楽器の音」を目指す録音哲学が、設計の隅々まで貫かれています。

新旧をカバーする2つのテレキャス

RealTele』は「Classic」と「Modern」という2つの独立したキャラクターを搭載しています。

Classicは黄金期のビンテージトーン。開放的でキラキラしたトップエンド、ブリッジ・ピックアップ特有のスナップ、カントリーのチキンピッキングから50〜70年代のロックンロールまでを支えてきたあの音です。

Modernは同じギターを現代のプロダクション向けに再解釈したもの。スムーズなトップエンドとタイトなレスポンスを持ちながらも、テレキャスター本来のキャラクターは完全に保たれています。UK/USインディだけでなく、J-ROCK, J-POPにもぴったりです。

ロック、ポップ、ハイゲインのどんな文脈にも馴染み、この1つの製品で、テレキャスが歩んできた時代の「幅」をそのままカバーできます。

ソフト音源 「RealTele」 | SONICWIRE

リアリティを実現するさまざまな技術

MusicLab社の製品に触れたことがある方なら、その広く深くギークな機能をご存知でしょう。
本製品はピックアップのミドル・ポジション(ハーフ・トーン)がフロントとブリッジ・ポジションのサンプリング音を混ぜて出力しているのではなく、個別にサンプリングされています。また入力ベロシティへの反応がより細かく設定可能となり、『REALGMS』で導入された新しいストローク・エンジンも受け継いでいます。

350種のプリセットはアンプとエフェクトまで含む一台完結のリグで、クリック一つで伝説的なプレイヤーのトーンを呼び出せます。また、1,250パターンを収録したリズム・ライブラリと組み合わせれば、コードを置くだけで説得力のあるギター・アレンジが即座に完成します。

荒々しくも輝きを備えたテレキャスのサウンドを、ぜひあなたの音楽に取り入れてみてください!