VSLより、しっとり美しい表現力豊かなミュート弦楽四重奏『Synchron Solo Strings Bundle (sordino)』が完全体となって登場!
VSL『Synchron Solo Strings Bundle (sordino)』完結!
先行発売され、本ブログでもご紹介した『Synchron Solo Violin 1 (sordino)』と『Synchron Solo Cello (sordino)』に続き、VSLの『Synchron Solo Strings Bundle (sordino)』に『Synchron Solo Violin 2 (sordino)』と『Synchron Solo Viola (sordino)』が加わり、いよいよ完全体となります!
Vienna Synchron StageのStage Aで、弱音器を装着した状態の演奏を収録した本シリーズは、4人の名手による一貫したサウンドで、ミュート・ストリングス四重奏の世界をさらに広げます。先行2製品に続く、待望のラインナップ!
Violin 2:柔らかさの中に息づく対話性
Damir Oraščaninが演奏する『Synchron Solo Violin 2 (sordino)』は、Violin 1とは異なる楽器と演奏者による、コントラストのある第2声です。
弱音器によって音色の輝きが穏やかに抑えられ、温かくシルキーな響きへと変化しながらも、奏者固有の表情は失われません。
スピッカート、スタッカート、デタシェ、各種レガート、ツィガーヌ(ジプシー風の表情豊かなレガート)、トレモロ、トリル、ハーモニクス、ピチカートなど、幅広いアーティキュレーションを備え、旋律の受け渡しや重ね合わせにも柔軟に対応します。
Viola:ヴァイオリンとチェロの間をつなぐ、深みのある音色
『Synchron Solo Viola (sordino)』は、ヴァイオリンの輝きとチェロの深みの間に位置する、豊かで内省的な音色を備えています。
Anna Firsanovaの演奏は、ミュートによってさらに柔らかく落ち着いた表情を見せ、アンサンブルに奥行きと陰影を加えます。
スピッカートやスタッカート、デタシェ、レガート、スフォルツァート、トレモロ、トリル、ハーモニクス、ピチカートまで、ソロとしても重奏の一員としても活用できる充実した表現力が魅力です。
💡 収録アーティキュレーションはほぼ同一です(『Synchron Solo Viola (sordino)』においては、公式仕様上、「Saltando」の記載はありません)。
最大11のマイク・ポジションから生み出されるプロ品質のサウンド
StandardライブラリにはClose Mic(チューブ)、Mid Mic(ORTF)、Decca Treeステレオ/モノが含まれ、Extendedライブラリを加えることでリボン・マイクやサラウンド、3Dハイポジションを含む11ポジションが利用可能となり、用途に応じたサウンドメイクが可能です。
💡 Extendedライブラリの入手については、弊社サポートにお見積りをご相談ください。
本番環境ですぐ使えるプロダクション・レディなプリセットも付属し、繊細な室内楽から映画音楽的なアトモスフィアまで、ミュート特有の柔らかく親密な響きをすぐに制作へ取り入れられます。
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label sordino, VIENNA SYMPHONIC LIBRARY, VSL, ストリングス






