劇伴からアンビエントまで。神秘的なハンドパン音源『Dyad: Hand Pan Drums & Expansion』が新登場
In Session Audio『Dyad: Hand Pan Drums & Expansion』
未来的でありながら古代的、スチール製でありながら有機的で温かな響き、そして静けさから緊張感まで幅広く表現できる楽器、ハンドパンをフィーチャーした『Dyad: Hand Pan Drums & Expansion』がIn Session Audioからリリースされました!
映画音楽からアンビエントまで多くのクリエイターの注目を集めてきたハンドパンの幽玄な響きを、本製品を通じて、お使いのDAW上で存分に表現できるようになります。
実際のハンドパンの仕様に合わせた9鍵の「NATURALモード」、広い音域で奏でられる49鍵の「CHROMATICモード」、多彩なプリセットパターンの自動演奏に対応した「PATTERNモード」など、充実した基本機能を誇ります。
無償のKontakt Playerにも対応し、導入が簡単なのも魅力です!
独自開発「Dyad Engine」

本製品の核心である「Dyad Engine」は、実際のハンドパン奏者の動きを模倣するように設計された「左手」「右手」それぞれのパターン・プレイヤーが連動することで、直感的な操作を実現します。
Triadが補完し合う3声の和音を指すならば、Dyadとは補完し合う「両手(一対)」を示します。
アーティキュレーションの切り替え、スウィング、ヒューマナイズ、マイクロリズムといった要素までもが自動的に組み合わさり、鍵盤一つで熟練奏者のようなパフォーマンスを生む強力な心臓部となるのが「Dyad Engine」です。
パターン・ライブラリには各種の拍子、テンポ、スパイスを備えた300種類(コア200種+拡張100種)ものグルーヴやフィルが収録されており、In Session Audio社が自ら探求・整理のうえ厳選した30種類のスケールを反映することも可能です。
豊富なコンテンツ
3種類(本製品『Expansion』版では4種類)のドラムそれぞれに約1,000サンプルを使用。このほかレイヤー用にディジュリドゥ、タンプーラ、シンセなど50種のドローン、20種の自然環境音、さらにギターやピアノ、チャイム、ダルシマーなど80種の追加楽器が収録され、重ね奏でることで世界観が一気に広がります。
本製品はグローバル・エフェクトを内蔵していますが、マルチ出力にも対応しているため、DAWやサードパーティー製エフェクトを利用して、独創的なアンビエント・サウンドを構築することも可能です。
ぜひ、この奥深いサウンドの世界に触れてみてください!
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