学生との連携でSONICWIREのwebCMを制作!メイキング~学生インタビューを公開
SONICWIREでは現在、ギタリスト(バンドマン)応援企画を実施しています。またその企画を広めるため、学校法人コミュニケーションアート 札幌ミュージック&ダンス・放送専門学校さんと一緒に動画も作成いたしました。
学校法人コミュニケーションアート 札幌ミュージック&ダンス・放送専門学校には、コンサート企画制作コース・PAエンジニアコース・照明スタッフコースをはじめ、音楽に関わる様々なプロフェッショナルを育成するコースがあり、学内にはライブハウスのようなイベントホールもあります。今回はそちらのイベントホールで撮影を進めていきます。
当企画に参加するのは、音楽テクノロジー科 照明オペレーターコース 2年 山下ゆかさんです。学生さんにとってはプロのギタリストと一緒にお仕事ができる貴重な体験。本ブログでは、動画撮影の模様をレポートいたします!
照明は事前に設置していますが、撮影直前に照らす箇所の微調整を行います。プロの照明技師である中村先生に先導され、カメラマンと一緒にシュート合わせをしていきます。
どの照明をどのタイミングで点灯させるか、先生と最終確認をしています。今回はギタリストの演奏に合わせて照明を操作するためタイミングも重要です。
山下さんがいる照明ブースには、ステージ上の照明を操作する調光卓という機器が並んでいます。山下さんは既に一年間、照明について学んでいるため、調光卓の扱いにはすっかり慣れているようです。テキパキと操作をしていて頼もしい限りでした!
山下さんの照明に照らされ、RYOJI SHINOMOTO氏(GYZE)がギターを弾き、撮影が進んでいきます。
ステージ以外の空間は極力暗くする必要があるため、オペレーション中の照明ブースも最小限の明かりだけとなりこのように暗くなります。
撮影を終えて、山下さんに感想を伺いました!
folder NEWS, SONICWIREニュース
label