
ユーザーレビュー (2件)
ボーカル処理には手放せない
ボーカルにOTTをかけるという発想自体なかったのですが、5バンドのOTTということで購入してみました。
5バンドなのでボーカルの基音付近と高域のクリアさのバランスを取りやすく、またアップワード・ダウンワードのコンプレッションが同時に各バンドにかかるので、ダイナミクスの制御としても良いなと感じました。
少し困るなと感じたのは、
・パラメーターが多く、しっかり使い方を理解しないと「なんとなく」で処理することになり、迷子になる
・ボーカルの場合、Clearの帯域を持ち上げると嫌な音になるので下げるしか選択肢がない(各バンドの周波数を柔軟に制御できたら…)
・しっかり破擦音やハーシュな帯域を処理してからかけないと、高域を持ち上げたとき耳に刺さる
といった部分です。これらはVO-TT 2に期待しています。
5バンドなのでボーカルの基音付近と高域のクリアさのバランスを取りやすく、またアップワード・ダウンワードのコンプレッションが同時に各バンドにかかるので、ダイナミクスの制御としても良いなと感じました。
少し困るなと感じたのは、
・パラメーターが多く、しっかり使い方を理解しないと「なんとなく」で処理することになり、迷子になる
・ボーカルの場合、Clearの帯域を持ち上げると嫌な音になるので下げるしか選択肢がない(各バンドの周波数を柔軟に制御できたら…)
・しっかり破擦音やハーシュな帯域を処理してからかけないと、高域を持ち上げたとき耳に刺さる
といった部分です。これらはVO-TT 2に期待しています。
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最後の味付けに
一連のカット方向の下処理(ノイズ、フィルタ、EQ、ピーク等)やダイナミクス処理を済ませた後、最後に味の素で味付けするようなイメージで使っています。プリセットを選ぶだけでも〝良い感じ〟になるので時間がない時などにとても助かっています。個人的なお気に入りプリセットは「Clean」「Bright」「Breathy」「Warm2」。
OTTをボーカルにうっすらかけてミックスの中で存在感を出すことは以前より行っていましたが、ボーカル特化を謳うこのプラグインはまさに「待ってました!」というところ。リードシンセなど楽器音にかけるのも効果ありますよ。
OTTをボーカルにうっすらかけてミックスの中で存在感を出すことは以前より行っていましたが、ボーカル特化を謳うこのプラグインはまさに「待ってました!」というところ。リードシンセなど楽器音にかけるのも効果ありますよ。
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