SONICWIRE

発明系アーティストとのコラボで生まれた、ダークで分厚く歪んだドローン・シンセ音源が登場!

2026年9月16日 14:00 by mak

Impact Soundworks『Circle Drone of Doom』

Impact Soundworksと人気YouTuberであり、2026年の「Eurovision Song Contest」出演アーティストでもある LOOK MUM NO COMPUTER(Sam Battle氏)とのコラボレーションから生まれた『Circle Drone of Doom』は、直感的な操作と、ダークで分厚く歪んだサウンドが特徴のKontakt Player(無償)対応ドローン・シンセ音源です。

本製品ならではの太いアナログの質感を活かし、王道のドローン・サウンドはもちろん、複雑にうねるノイズから重厚なテクスチャまで多彩なサウンドを生み出します。

6個のオシレーターが生み出す、分厚いレイヤー・サウンド

ソフト音源 「Circle Drone of Doom」 | SONICWIRE

音源のコアとなるのは、円周上に配置された6個のロウ・アナログ・オシレーターです。

それぞれ独立してチューニングが可能で、「MORE」ノブを回すと1ボイスにつき最大48個までオシレーターを増やせます。

さらに「THICK」でデチューンやステレオの広がりを加え、「SHAPE」で波形を滑らかにモーフィングできます。中央の「UNITY」ノブを回して全オシレーターをタイトなユニゾンに束ね上げれば、分厚いレイヤー・サウンドを構築できます。

加えて、独自開発のデュアルステージ・ディストーションが、軽やかなクランチから激しいドライブ・サウンドまで、音のキャラクターを自在にコントロールします。

幅広い制作に対応する汎用性

ダークなパッドや分厚いリード、タイトなベースなど、即戦力となる125種類以上のプリセットを収録しています。直感的な操作でクリエイターのインスピレーションを刺激します。

サイバーパンクな世界観を彩るサウンドスケープやダンジョン探索の劇伴、モダン・メタルのギタートラックへのダブリングなど、幅広く活躍します。

終末感を漂わせる、本製品のダークでインダストリアルなサウンドを、ぜひ製品ページでチェックしてみてください!