【初心者必見】ギターが弾けなくても◎「本物の音」を追求した大人気音源
「DTMでギター音源を使いたいけれど、なかなかリアルにならない…」
「種類が多すぎて、結局どれを選べばいいの?」
こんな悩みを抱えていませんか?
自分の楽曲に本格的なギターサウンドを取り入れたいなら「Ample Sound」製のギター音源を選べば間違いありません。最大の魅力は、実際のギターから丁寧に録音された「生々しい音の再現力」です。簡単な打ち込みでも、まるで本物のギタリストが弾いているようなクオリティを出してくれます。さらに嬉しいのが、一度購入すれば無償でアップグレードが提供されることです。(今後無償アップグレードは対象外となる可能性がございます。)「せっかく高い音源を買ったのに、すぐ古いバージョンになってしまった…」という心配がありません。初心者時代からプロレベルになるまで、ずっと第一線で使い続けられる非常に経済的なプラグインです。
今回の記事では、数あるラインナップの中から「これを持っておけば安心!」という音源だけを厳選して紹介します。初心者の方でも「自分の曲にどう活かせるのか」や「なぜこの音源がいいのか」がしっかりとイメージできるようになりますよ!
『Ample Guitar M 4』
まずおすすめしたいのが、アコースティックギター音源の『Ample Guitar M 4』です。2025年9月に最新のVer.4がリリースされ、高い人気を獲得しています。このアップデートにより「Riffer 4」機能が追加され、弦ごとの演奏イメージが容易になりました。
伝説の名機「Martin D-41」の音色を完全再現
Martin製ギター特有の「煌びやかな高音」と「豊かな倍音(音が心地よくなるスパイス)」が超高精度で再現されているため、特にストローク(和音でリズムを刻む奏法)では、従来のアコースティックギター音源では再現できなかった音の空気感が伝わってきます。
また、細かいフレーズの演奏も違和感なくこなせるため、テンポの速い曲や、ソロギターなど「ギターで作ったメロディを前面に押し出したい」場合に重宝します。
こんな音楽ジャンル・用途におすすめ!
- J-POP / アニソン: 楽曲の土台となる爽やかなコード弾き(ストローク)に。
- 弾り語り / フォーク: ボーカルとアコギだけのシンプルな構成でも、音がスカスカになりません。
- Lo-fi Hip Hop: 少し音質を加工して、エモーショナルなメロディラインにもぴったりです。
※動画は旧バージョン(V3)の操作画面
ソロギターのデモソング。煌びやかな高音が美しいのはもちろん、細かいフレーズの解像度も高く、複雑なメロディに対応できます。
歌モノ(ボーカルありの楽曲)に合わせた時のデモソング。強めのストロークをしても音が潰れないため、存在感が際立っています。
スタッフのひとりごと
「実機の音より劣るんだよなぁ…」という不満を一挙に拭ってくれたのがこの音源でした。
最初はかっこいい打ち込みができなくても大丈夫です。演奏フレーズが多数収録されているので、最初はこのフレーズを使い、操作に慣れてくれば打ち込みのコツも理解できるようになりますよ!
『Ample Guitar SC 4』
次におすすめしたいのが、エレキギター音源の
『Ample Guitar SC 4』です。こちらも2025年9月にVer.4がリリースされ、エレキギター音源の定番品として根強い人気を誇っています。
エレキの基準『Stratocaster(ストラトキャスター)』
エレキギターは、ピックアップ(弦振動を電気信号に変換する部品)をアンプ(拾った信号を増幅する機材)に繋げることで音が出力されます。Fender社の『Stratocaster』という多機能ギターを完全再現した『Ample Guitar SC 4』は、ピックアップのキャラクターを5つ、アンプを7つ収録しているため、少なくとも35通りの音を作ることができ、場面に応じて好きな音色を呼び出せます。
甘いトーン(丸みを帯びた、優しくてポロポロとした音色)やクランチサウンド(じゃりっとした、少し歪んだ音)など、あなた好みの音が見つかるはずです!プリセットも豊富なので、是非試してみましょう。
こんな音楽ジャンル・用途におすすめ!
- ロック / バンドサウンド: クリーンで掻き鳴らすバッキングやクランチサウンドのリフに。
- EDM / ダンスミュージック: カッティングで楽曲にグルーヴ感をプラス。
- R&B / ネオソウル: 甘いトーンでおしゃれなソロフレーズを弾かせるのに最適です。
※動画は旧バージョン(V3)の操作画面
ストラトの「甘い音」がよく表現されたデモソング。ジャズのように、音数の少ないアレンジで存在感を発揮し、うっとりするようなトーンが楽しめます。
先ほどとは打って変わり、クリーンサウンドが楽しめるデモソング。カッティング奏法とよくマッチします。
スタッフのひとりごと
エレキギターの演奏中にどうしても鳴ってしまうノイズ。なんだか癖になりますよね。
雰囲気を壊してしまうものは避けたいですが、ピッキングノイズ(弦を弾いた時に出るピック由来の音)だったり、弦にピックを擦りつけて鳴らすピックスレイプ(「ギューン!」という音、ピックスクラッチとも)だったり、エレキギターらしさの表現に一役買っています。本製品はこのノイズまで完全再現し、まるでギタリストが目の前で弾いているかのような臨場感を与えてくれます。
初めてギター音源に触れる方も、そもそも「ギターの音ってどういうもの?」という方も、是非この「ノイズ」に注目してみてください。もちろん、ノイズ以外の音も高品質です。
まずはこの2つから始めてみよう!
DTM初心者の方に向けて「Ample Sound」のおすすめギター音源を2つご紹介しました。機能面はどうなの?と気になる方は、ぜひ製品詳細ページをご覧ください。
- 『Ample Guitar M 4』:名機マーチンの豊かな響き。J-POPや弾き語りに!
- 『Ample Guitar SC 4』:万能フェンダー・ストラトの音色。ロックからEDMまで!
少々お値段が張ってしまう音源ですが、品質・機能・サポートの充実さに妥協はありません。最高のツールを手に入れて、長く愛用していきましょう!
「Ample Sound」製品は基本的な操作方法が共通しています。そのため、操作に慣れてしまえば、後からベースやメタル用ギター音源などを追加購入した際もスムーズに使いこなせます。最初から「Ample Sound」製品でギター音源を揃えたい!という方には、お得なバンドルセットも販売しています。
本記事をご覧になり、もっとギターについて詳しくなりたい!と思った方は、以下の「ギター解説シリーズ」をご覧ください。
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