世界中から愛される人気DAWの最新版『Fender Studio Pro』ついにSONICWIREで取扱い開始!
音楽制作ソフトの定番『Studio One』の系譜を継ぐ、『Fender Studio Pro』の取扱いをついに開始しました!
これまでのStudio Oneが持つ「使いやすさ」はそのままに、Fender傘下となったことで追加された強力な新機能について、担当者が実際に触って感じたメリットを中心にご紹介します。
Fender純正アンプシミュレーターを標準搭載
製品名に「Fender」を冠した最大の変化は、「本物のFenderサウンド」がDAWに内蔵されたことです。
Fenderアンプのトーンを再現するMustang NativeとRumble Nativeが追加され、Twin ReverbやBassmanといった名機のアンプ・モデルが使用可能となりました。実機の特性を知り尽くしたFenderならではの挙動で、ピッキングのニュアンスまで忠実に再現します。
オーディオ・インターフェースにギターを繋ぐだけで、すぐに「使える音」で制作を始められるのは、楽器を愛するプレイヤーにとっても大きな魅力です。
AIオーディオ – ノート変換
新機能の中で、担当者が実際に使ってみて「これは便利だ」と感じたのが、AIによるオーディオ – ノート変換機能です。
録音したオーディオイベントを解析し、MIDIデータに変換します。同様の機能を持つソフトは他にもありますが、DAWの標準機能として完結する点が非常に優秀です。
筆者はピアノが得意ではなく、MIDIキーボードを持っていてもステップ入力が精一杯……というタイプなのですが、この機能の登場により「ギターで弾いたフレーズ」や「鼻歌」を録音し、それを即座にシンセサイザーやストリングスのMIDIノートとして活用するといったフローで制作を進めることができるようになりました。
「いい感じのフレーズが弾けたけど、耳コピしてMIDIに打ち直すのが面倒」という悩みから解放され、効率的に制作が進められるようになります。
Studio One譲りの操作性とマスタリング機能
もちろん、旧Studio One時代から多くのユーザーに支持されてきた「秀逸なインターフェース」は健在です。
直感的なドラッグ&ドロップ操作、洗練されたマスタリング機能など、制作の最終工程まで完結できる信頼性の高さはそのまま継承されています。
Fenderの革新性と、Studio Oneで培われたDAWとしての完成度を併せ持つFender Studio Proは、次世代の制作体験をもたらします。
関連製品
SONICWIREでは『Fender Studio Pro 8』のお得なクロスグレード版やアカデミック版もご用意しております。気になる新機能の全貌は製品ページでご確認ください。
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