SONICWIRE

【新機能】DTMのテクニカルサポートに特化した「AIサポート」が実装されました!

2026年1月16日 17:00 by rym

DTMをしていると、突然のエラーや認証トラブル、ソフト音源の読み込み不具合など「今すぐ制作を進めたいのに止まってしまう…」という場面に出くわすことがあります。

そこでSONICWIREでは、AIサポートによるテクニカルサポートの提供を新たに開始しました。24時間いつでも、質問内容に応じた回答をその場で確認できます。

「AIサポート」で何が変わる?

これまでのテクニカルサポートは、メールによるご案内のみでした。もちろん現在も、製品の専門知識を有したSONICWIREスタッフによるメールサポートは継続しています。

一方で制作の手が止まっているときに、返信を待つ時間すらもどかしく感じることもあるでしょう。今回導入した「AIサポート」は、当社が約30年にわたり蓄積してきたマニュアル・FAQ・サポート事例などのテキストをもとに、DTM特有の質問を分析し、回答を自動生成します。

  • 深夜や休日など、サポート対応時間外でも一次回答をすぐに確認できます。
  • 質問を多角的に分析する仕組みにより、原因の切り分けや確認手順をまとめて提案します。
  • AIの回答で解決しない場合は、そのまま [送信] ボタンをクリックすることで、これまでと同様にSONICWIREスタッフへとお問い合わせが送信されます。

テクニカルサポート窓口で、まずはAIに聞いてみよう

▲AIサポートによる回答の一例

「AIサポート」は、テクニカルサポート窓口でお問い合わせ内容を入力すると、確認画面に「AIサポートの回答」が表示される形でご利用いただけます。

  • テクニカルサポート窓口にて、製品名/動作環境(OSなど)/お問い合わせ内容を入力
  • 入力内容をもとに「AIサポートの回答」が表示
  • 解決したら完了。解決しない場合はそのまま [送信] ボタンをクリック

※テクニカルサポート窓口は「購入済み製品」のご相談用フォームです(ログインが必要です)。「製品購入前のご質問・ご相談」は、AIサポートご提供の対象外となります。

AIに伝えると回答が正確になりやすい情報

AIサポートをより効果的に使うコツは、問題の状況が把握しやすい情報をセットで書くことです。特に次の情報があると、原因の切り分けがスムーズになります。

「何をどう確認すればいいか分からない」状態でも大丈夫です。まずは分かる範囲で書いてみてください。AIが確認項目を提案します。

内容に盛り込むことで、回答がより正確になる情報

  • 製品名(例:使用しているソフト音源/プラグイン・エフェクト名)
  • OS(Windows/macOS、バージョン)
  • 使用しているDAW(例:Cubase、Studio One など/バージョン)
  • エラーメッセージ(可能なら全文コピペか、スクリーンショット画像を添付)
  • いつから/何をしたら起きたか(アップデート後、再インストール後など)

AIで解決しないときは、スタッフにそのまま相談できます

AIサポートは一次回答(最初の手がかり)を担うサポート機能です。環境依存の問題や、個別の状況確認が必要なケースでは、スタッフによるメールサポートをご利用ください。

なお、テクニカルサポート窓口の受付時間は平日10:00〜17:00となっており、時間外にいただいたお問い合わせは翌営業日以降のご返信となります。

テクニカルサポート窓口 »

また、FAQやサポート情報にトラブルの解決策がまとまっていることもあります。これらのページも引き続き更新を行ってまいりますので、ぜひ併せてご活用ください。

FAQ » サポート情報 »


SONICWIREでは、クリエイターの皆さまがより快適に制作できる環境を整えるため、今後もサポート体制の強化を続けてまいります。今回の「AIサポート」も、さらなる進化を目指して研究・開発を進めていきますので、ぜひご活用ください!