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“ボタニカ”やアンビエントに最適な鍵盤ライブラリー。浅田 祐介 氏による『Rhodes Pianology』レビュー

2026年7月10日 12:00 by num

サウンド・プロデューサー/ANYTHING GOES ltd.代表取締役/一般社団法人JSPA代表理事の浅田祐介 氏から、本家Rhodes Musicが手掛ける鍵盤ライブラリー『Rhodes Pianology』についてのレビューをいただきました!

■ 『Rhodes Pianology』
浅田氏:

こちらはCP系エレピとグランドピアノ、アップライトピアノのライブラリー。CPもずっと音色を探していてファーストチョイスは「Addictive Keys」のライブラリーなのですが、こちらはアタックとローミッドの情報量が多く存在感がある音。これも使い甲斐がありそうな音です。

ピアノはどちらも温かみのある深い音。今僕が志向しているボタニカというジャンルには最適な音で、アンビエント系などにも合いそうです。

▲ Rhodes Pianology 収録モデル

 

[JSPAメールマガジンより]

浅田 祐介
(Producer / Composer / Arrange)

1968年東京生。1995年にフォーライフからアーティストとしてデビュー。4枚のアルバムをリリース。サウンドプロデューサーとして、Chara、傳田真央、Crystal Kay、玉置成美、CHEMISTRY 、織田裕二、キマグレン等々、数多くのアーティストでヒット曲を送り出した日本を代表するサウンドプロデューサーの一人。また近年はミュージシャンズxハッカソン、TECHSなどのエンターテック系イベントの企画運営や, デザイナーYUMA KOSHINOとの音楽レーベル「Blind Spot」主宰など、活動の幅を広げている。

ANYTHING GOES ltd.代表取締役 / 一般社団法人JSPA代表理事

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