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VSLより、楽曲に厚みと深みを加えるワーグナー・チューバのアンサンブル音源『Synchron Wagner Tuba Ensemble』が登場!

2026年2月21日 18:00 by mak

VSL『Synchron Wagner Tuba Ensemble』

Vienna Symphonic Library の基本金管楽器セット『Synchron Brass』を補強する『Synchron Special Brass』に、中域の表現力を拡充する『Synchron Wagner Tuba Ensemble』が新たに追加。

これは昨年末に登場した『Synchron Wagner Tuba』のアンサンブル版にあたり、映画音楽制作やオーケストラ編曲で唯一無二の魅力を発揮します!

ハリウッド映画でも使用される名高いVienna Synchron Stageの「Stage A」にて高精細に収録され、あらゆる奏法を網羅した豊かな演奏表現が可能です。

ホルン・セクションとの調和

伝統的にホルン奏者が演奏するワーグナー・チューバは、ホルン・セクションとシームレスに溶け合いながら、より深く厳粛な音域へと表現の幅を広げます。

コラール風のパッセージでホルンをサポートしたり低音金管楽器に気品ある重厚さを加えたりすることで、統一感のある洗練された響きを生み出し、映画音楽やシンフォニックな楽曲のサウンドをいっそう豊かにします。

透明感のあるアコースティック特性と相まって、各声部に明瞭さを保ちながら、深みと存在感に満ちた、濃密なアンサンブルサウンドが実現されるのです。

ソフト音源 「Synchron Wagner Tuba Ensemble」 | SONICWIRE

荘厳な響き、柔軟性をサポートするFlow View

ホルンとトロンボーンの中間に位置する、独特の音色を持つワーグナー・チューバ。その4本編成のアンサンブルが奏でる豊かで荘厳な響きは、オーケストラの壮大なトゥッティや厳粛なハーモニーに最適

直感的かつスムーズに演奏をコントロールし、インスピレーションに直結した制作を可能にする「Flow View」と、全機能にアクセスできる「Precision View」を活用すれば、究極の柔軟性と表現力が引き出されます。

力強さと深い温かみを兼ね備えたサウンドは、映画音楽や交響曲において他に代えられないシンフォニックな色彩を描き出します。