「デュアルドラマー」レコーディングで厚みや奥行きが加わった、『EZX – Dry』が登場!
Toontrack『EZX – Dry』
ToontrackのEZdrummer 3向け新作ライブラリ『EZX – Dry』は、低天井の小さな部屋に厚手のカーテンを張り巡らせてリバーブやアンビエンスを極限まで排除した、タイトで生々しいドラムサウンドが魅力!
1950年代から70年代のヴィンテージLudwigキットを含む4つの個性的なキットを収録し、温かみのあるアーシーなトーンからスナッピーでややピンギーなサウンドまで、幅広い音色をカバー。
インディ、ポップス、ヒップホップ、ソウル、シンガーソングライターまで、ジャンルを問わず活躍するドラム音源です。
デュアルドラマーの独特なサウンド
最大の特徴のひとつが、「デュアルドラマー」レコーディング。
右の画像の様にThomas HedlundとMikael Häggströmという2人のドラマーが向かい合わせに座って、それぞれのキック、スネア、タム、ハイハットを全てのベロシティレイヤーで同時に叩き、そうして得られる自然なフラムや有機的な不完全さは、豊かでレイヤー化されたサウンドを生み出し、グルーヴに微妙ながらも確かな揺らぎやテクスチャーを加えていきます。特定のドラムキットでこの手法を用いて収録しています。
ジャズやファンク、60年代ロック、ヒップホップで繰り返されてきたデュアルドラマーのアイデアが、熟練のサンプリング技術を通じ、革新的なアプローチとして蘇ります。

即戦力プリセット!
各キットごとにミックス済みのプリセットが用意され、サチュレーションやコンプレッション、EQなどのエフェクトチェーンを駆使した、バランスの取れたサウンドが制作環境ですぐに使えます。
またThomas Hedlundによる、ベーシックなバックビート中心のMIDIグルーヴとフィルもふんだんに収録されているため、インストールしたその日から活用できます。
最強のタッグによる注目サウンド!
エンジニアを含め、10代からの旧知の仲である3人のプロフェッショナルが、フィーリングやサウンド、インスピレーションに対する共通の価値観のもと作り上げたのが『EZX – Dry』。
生々しく素の質感を持ちながら、幅広いプロダクションに溶け込む柔軟性を備え、市場に欠けていた「正直なドラムサウンド」という重要なピースを見事に補います。
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