SONICWIRE

Liveとは?

Liveはスムーズで柔軟性の高い制作とパフォーマンスを実現する音楽ソフトウェアです。エフェクト、インストゥルメント、サウンドなど、各種制作機能を備えており、音楽のジャンルを問わず、曲作りに必要なものがすべてそろっています。

タイムラインに沿った従来のアレンジメントビューで制作できるほか、Live独自のセッションビューを使えば、タイムラインの制約にとらわれない即興演奏も可能です。音楽を停止したり、制作の勢いを中断したりすることなく、Live内を自由に行き来しながらアイデアを試せます。

アップグレード版は各製品ページ内からご購入いただけます。

PRODUCTS

71GB以上にも及ぶ多彩な音素材と、LiveおよびMax for Liveすべてのインストゥルメントとエフェクト搭載した最上位モデル

LIVE 12 SUITE

¥84,800

848pt

38GB以上の音素材と、一部のインストゥルメントとエフェクトを搭載したLiveのフル機能モデル

LIVE 12 STANDARD

¥52,800

528pt

主要機能を備えた低価格版 ー 16トラック、5GB以上のサウンドを収録

LIVE 12 INTRO

¥11,800

118pt

Liveのエディションを比較する

Intro、Standard、Suiteの3種類をご用意。どのエディションにも、主要な機能が備わっています。StandardとSuiteでは機能が追加され、インストゥルメント、Pack、エフェクトなどがさらに付属します。

機能全般

Intro

Standard

Suite

主要機能

インストゥルメント

8

13

20

Pack

4

16

33

ライブラリのサイズ

5+GB

38+GB

71+GB

オーディオエフェクト

27

42

58

MIDIエフェクト

12

13

14

MIDIツール

0

12

14

Modulators

2

6

6

主要機能

Intro

Standard

Suite

すばやく直感的な作曲、フレキシブルな演奏、インプロビゼーションを可能にするLive独自のセッションビュー

ノンディストラクティブ編集、取り消し無制限

最高32ビット/192kHzのマルチトラックレコーディング

パワフルなソフトウェア/ハードウェアインストゥルメントのMIDIシーケンス

先進的なワーピングとリアルタイム・タイムストレッチング

インストゥルメント、オーディオエフェクト、MIDIエフェクトのプロジェクトごとの使用数無制限

グループトラック:
グループトラックを複数の階層で作成して、細かなアレンジメントを容易に管理する機能。

VST2、VST3、Audio Units v2/v3に対応

拍子記号の変更

コンピング:
複数のテイクを録音したあとに、うまく演奏できた部分をつなぎ合わせて理想の演奏を作り出す機能

複数のオートメーションレーン

MIDIポリフォニック・エクスプレッション:
コードを構成するノートのひとつひとつで、ベンドやスライドといった奏法や、鍵盤を押す力(プレッシャー)による操作が可能になります。 演奏で繊細な違いをつけることはもちろん、異なるコードにモーフィングさせたり、テクスチャーを次々と変化させたりと、幅広い演奏表現が実現します。

トラックのフリーズ

Capture MIDI

テンポ追従

ノート発音率

ベロシティ変化率

自動プラグインディレイ補正

MIDIリモートコントロールとインスタントマッピング

ハードウェアシンセへのMIDI出力

MIDIクロック/同期

ピッチ/コントロール/クロックの生成と受信 + CVトリガ

マルチコア/マルチプロセッサー対応

WAV、AIFF、MP3、Ogg Vorbis、FLACファイル対応

Ableton Link:
ワイヤレス・ネットワークを使用して複数のLiveインスタンスとiOSアプリを同期させるAbletonの新テクノロジー

Noteの互換性:
iOSアプリのNoteで始めた音楽のアイデアを、Ableton Cloudを使ってLiveに送信することができます。

Instrument Racks:
複数のインストゥルメントとエフェクトを単体のデバイスとしてまとめ、カスタマイズされたマクロコントロールを使用してサウンドを分割またはレイヤーできます。

MIDI Effect Racks:
複数のMIDIエフェクトを単体のデバイスに組み合わせ、カスタマイズされたMIDIプロセッシングチェーンをシンプルに操作できるマクロコントロールを作成できます。

Drum Rack:
クラシックな16パッドのグリッドでサンプル、シンセ、エフェクトをレイヤリングできるインストゥルメント

オーディオとMIDIトラック

16

無制限

無制限

シーン

16

無制限

無制限

センドトラックとリターントラック

2

12

12

オーディオ入力:
モノオーディオ入力チャンネル

8

256

256

Audio outputs:
オーディオ出力チャンネル

2

256

256

ワープモード“Complex”:
オーディオストレッチの先進アルゴリズム、ミックス済オーディオやフルトラックの作業に最適。

コアライブラリ:
Live内蔵のコアライブラリには、さまざまなソースやジャンルからのインストゥルメント、エフェクト、サウンド、プリセットが含まれています。 Live 12からはコアライブラリのコンテンツにも新しいタグ付けシステムによってタグが振られるため、検索がしやすくなりました。

グルーヴプールとグルーブ抽出:
シーケンスのタイミングと「フィール」のテンプレート - 既存のオーディオ素材からタイミングを抽出し、独自のテンプレートを作成可能。

ビデオのインポート/エクスポート:
ビデオをクリップとしてインポート、変更したビデオとオーディオを保存。

チューニングシステム:
コアライブラリに含まれるプリセット、または任意のscalaファイルを使って、様々なチューニング・システムを使用することができます。

キー/スケールの設定:
MIDIエフェクト、デバイスパラメーターとMIDI ツールを、再生クリップのスケールに同期できるようになりました。

スクリーンリーダー:
視覚障害を持つミュージシャンの方が、スクリーンリーダーなどの支援テクノロジーを使用して、Liveのメインのワークフローを扱えるようになりました。

類似したサウンドの検索/ブラウザーの向上:
選択したサウンドに似たサウンドを表示させることができます。

ユーザーのカスタムタグ:
作成したサウンドにタグを付けることで、タグでのフィルタリングや、Liveのキーワード検索を使用しての検索が可能になります。

カスタムブラウザラベル:
検索結果や有効なフィルターにカスタムラベルを振って、サイドバーに保存することができます。 フィルター用タグや検索条件として後から簡単にアクセスすることが可能になりました。

ブラウザ履歴:
ブラウザ履歴を過去に遡ったり進めたりできるため、以前の検索を簡単に確認できます。

内蔵コンテンツのタグ付け:
Liveの全エディションで、Packを含むあらゆるコンテンツにタグが振られています。

トラックの連結編集:
複数のオーディオトラックやMIDIトラックをつなぎ合わせて、そこに含まれているものを同時に編集/選別することが可能。

×

オーディオのスライス機能:
オーディオをDrum RackまたはSamplerインスタンスにスライス。

×

オーディオをMIDIに変換する機能:
ハーモニー、メロディ、ドラムをオーディオサンプルから抽出しMIDIに変換。

×

REXファイル対応:
ReCycle/Reasonオーディオファイルに対応。

×

POW-Rディザーリング:
オーディオのダウンサウンプリングのためのマスタリング品質のディザリングモード。

×

モジュレーション:
パラメーターの設定を調整しながら、同時にモジュレーションを行うことができるようになりました。

×

Max for Live:
独自のさまざまなインストゥルメントとデバイスが使用可能。デバイスのカスタマイズや自作、Liveの動作方法の変更、Liveと外部環境との接続設定を行う機能。

×

×

その他の比較情報はこちら(ableton.com) »

Demosong Playlist
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