RX 12 Standard
最先端のニューラルネットワークを新たに導入されたオーディオ編集ツール
- 製品カテゴリ プラグイン・エフェクト
- カテゴリ REDUCTION
- リリース時期 2026年4月
- 商品コード D0542
- 短縮コード IZO198
- メーカー iZotope
アップグレード版
既にiZotope社製品をお持ちの方は iZotope製品アップグレード特設サイト よりお得なアップグレード版をお求めいただけます。
系列製品以外のiZotope製品をお持ちの方が対象のクロスグレード版も取扱いしておりますので、是非一度ご覧ください。
本製品は、一部の機能が制限された「Standard版」です。
購入後の返品・交換はできませんので、ご注意ください。
他のグレードはこちら『RX 12 Elements』『RX 12 Advanced』
初めてのホーム・プロジェクトからオスカー受賞級のサウンド編集まで、RXはあらゆるシナリオに対応する必須ツールを満載した50種類以上のツールから構成されるエコシステムにより、あなたのミックスを救出します。
最新のRX 12ではオーディオリペアの新たな領域へと踏み出す新機能を提供し、その基準を塗り替えます。
RX 12 Standard の主な特徴
Stems View
Scene Rebalance、Music Rebalance、またはDialogue Isolateを使用して、ミックスされたオーディオをトラックベースのステムワークフローに分割し、各ステムに対してRXの全ツールキットを使用することで、より正確に適応できます。
作業が完了したら、「Stems View」がすべてのトラックをシームレスに統合し、簡単にエクスポートできます。
De-bleed
信号間の干渉を低減します。
最先端の機械学習を用いて再構築され、ドラム全体からスネア、タム、シンバルなどパート単位の分離、さらにボーカル、ギターやピアノにもアクセス、より高い精度と優れた結果を実現します。
参照用に「bleed(混入元の信号)」トラックをアップロードする必要もなくなりました。
リアルタイムプラグイン – 独立したプラグインとしてドラムやボーカルなどのトラックにインサートが可能となりました。
Breath Control
セリフやボーカル録音に含まれる息音を低減・除去します。最先端の機械学習を用いて再構築、精度が向上しました。
ボーカルや台詞のゲイン調整に費やす時間を削減し、パフォーマンスを守る時間を増やしましょう。
Music Rebalance
リアルタイムプラグイン – ボーカル、ベース、パーカッションなどのソース分離機能を、『独立したリアルタイムプラグイン』として利用可能になりました。
ボーカルトラックのみのオートメーションなど場面に合わせたコントロールが可能となります。
オフラインのニューラルネットワークがアップグレードされ精度が向上。よりピンポイントなステム分離が可能になりました。
Dialogue Isolate
セリフやボーカルのノイズ除去およびリバーブ除去を行います。
最先端のニューラルネットワークを搭載し、リアルタイムモードとオフラインモードの両方で精度が向上しました。
作業効率の向上
ノートパソコンでも精密な編集が可能なスペクトログラムの拡大、スクロールを減らすモジュール検索、サイズ変更可能な履歴パネルにより作業の軌跡を簡単に追跡できます。
デザインを一新し、RXの使いやすさがさらに向上しました。
Repair Assistant
Repair AssistantにおけるCLEAN UP / De-noise機能の分離精度が最先端のニューラルネットワークにより向上しました。
* Pro Tools Audio Suiteのみで利用可能な機能です。
** ARAで動作。IntelまたはApple Silicon(Rosetta 2モード限定)上で動作するLogic Pro 10.7以上が必要です。
*** Rosetta 2モードのLogic Proのみで利用可能(今後対応DAWは追加予定)です。
- 最新の動作環境/詳細情報はMedia Integration Customer Care 動作環境ページをご覧ください。
- OS:macOS Sonoma (14.7.x)、macOS Sequoia (15.7.x)、macOS Tahoe (26.4.x)
- CPU:IntelまたはApple Silicon搭載のMシリーズMacに対応(ネイティブおよびRosetta)
- DAW:64bit DAWのみに対応(32bit非対応)
- プラグイン形式:AAX、AU、VST3に対応
- サポートされているDAW/NLE:Logic Pro 12、Pro Tools 2025、Ableton Live 12、Cubase 15、Nuendo 15、Fender Studio Pro 8、(Studio One 7)、Reaper 7、FL Studio 25、Adobe Audition 2026、Adobe Premiere Pro 2026、DaVinci Resolve 19、Reason 13
Spectral Editorは、IntelまたはApple Silicon搭載Mac上のLogic Pro 12(Rosetta経由のみ)、Fender Studio Pro / Studio One 7用のVST3 ARA、およびPro Tools用のAAX ARA(Pro Toolsユーザー向けにAvidからのみ提供)
- 最新の動作環境/詳細情報はMedia Integration Customer Care 動作環境ページをご覧ください。
- OS:Windows 10 (22H2)、Windows 11 (24H2)
- DAW:64bit DAWのみに対応(32bit非対応)
- プラグイン形式:AAX、VST3に対応
- サポートされているDAW/NLE:Logic Pro 12、Pro Tools 2025、Ableton Live 12、Cubase 15、Nuendo 15、Fender Studio Pro 8、(Studio One 7)、Reaper 7、FL Studio 25、Adobe Audition 2026、Adobe Premiere Pro 2026、DaVinci Resolve 19、Reason 13
Spectral Editorは、IntelまたはApple Silicon搭載Mac上のLogic Pro 12(Rosetta経由のみ)、Fender Studio Pro / Studio One 7用のVST3 ARA、およびPro Tools用のAAX ARA(Pro Toolsユーザー向けにAvidからのみ提供)
- 本製品はPACE iLokシステム、iZotope Product Portalによるマシン認証で動作します。
- 本製品をスムーズに動作させる為に、処理速度の速いCPU及びRAMメモリに十分な余裕があるコンピュータにインストールしてご使用されることをお奨めいたします。
- ここに掲載している製品の仕様は、予告無く変更されることがあります。
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- 製品の購入手続き完了後、受注確認メールとシリアルナンバーをお知らせするメールの2通が送信されます。メールに記載されております説明に沿って、製品のダウンロード/導入を行って下さい。
- ダウンロード製品という性質上、一切の返品・返金はお受け付け致しかねます。
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