
ユーザーレビュー (2件)
本当に買って良かった!
オーケストラ音源は色んなものがあり、また単価が高いので迷う方も多いと思います。
この音源は抜群の音像!クラシカルな作品には買って間違いありません。なんと言っても一つ一つの楽器の音色が明快かつ、芳醇な響きがします。音色の質感だけでなく、マイク環境を変化させることで音像を変えることもできるのも特徴。
逆に、劇伴などのアタックや前に出る感じが欲しい場合はあまり向かないかもしれません。どちらかというと、ふんわりとした響きの融合で質感を出すイメージの音源です。
容量がかなり重いのでSSDを推奨しますが、DAWのプロジェクトを立ち上げた際の音源読み込みに時間がかかります。SSDは高速なものを使用することをお勧めします。また、プラグイン立ち上げ後すぐに音が出ないことがありますが、読み込みが終われば音は出ます。
この音源は抜群の音像!クラシカルな作品には買って間違いありません。なんと言っても一つ一つの楽器の音色が明快かつ、芳醇な響きがします。音色の質感だけでなく、マイク環境を変化させることで音像を変えることもできるのも特徴。
逆に、劇伴などのアタックや前に出る感じが欲しい場合はあまり向かないかもしれません。どちらかというと、ふんわりとした響きの融合で質感を出すイメージの音源です。
容量がかなり重いのでSSDを推奨しますが、DAWのプロジェクトを立ち上げた際の音源読み込みに時間がかかります。SSDは高速なものを使用することをお勧めします。また、プラグイン立ち上げ後すぐに音が出ないことがありますが、読み込みが終われば音は出ます。
2人が参考になったと考えています
非常にコスパが良くかつ合格点に辿り着くまでがはやいです
無料のdiscoverを試してみてとても良かったのでProfessionalにアップグレードしました。音質はもちろん、使い勝手や打ち込みのしやすさ等の点からコストパフォーマンスが極めて高い製品だと感じています。
購入を迷われている方への参考になれば幸いです。
まず価格と音質ですが、競合他社のBerlinやViennaシリーズを揃えるコストと比べ、ソロ楽器まで含まれてこの価格は非常に安価ですが音質が劣っているとかではなく、最初からある程度完成されたクラシカルな音がなり、そこから調整でかなり追い込めますので、操作性や打ち込みやすさ含め、いわゆる合格点とされる音に辿り着けるまでの時間がはやいタイプの音源かと思います。
打ち込みに関してはSpitfire独特のタイム感はあるものの気になるほどではないかなと。
また、鍵盤弾きやリアルタイム入力派の方には特に嬉しいPerformance Legatoパッチは、ストリングスや木管のランフレーズなどで鍵盤でリアルタイム入力するだけでとても自然に繋がってくれるため、細かい手間が省けます。
主な用途としてはゲーム音楽なのですが、音質はもちろん空気感や馴染みやすさが素晴らしく、王道オーケストラや繊細で静かな曲などには特に威力を発揮します。
この「主張が強すぎず上品で存在感のある音」は貴重で使い勝手もよいかと思います。
ただし、他の方も指摘されていますが、アタックをガツンと出したい場合には少し不向きな面もあります。
そこで個人的にですが、Hollywood Orchestraのような派手系の音源と併用して使うことで一気に対応範囲を広げることができるかと思いますので、これ系統の音源を持ってる方で「なんか思うように対応できないなぁー」と感じる方は特に音質や機能、価格面から非常に魅力的な選択肢だと思います。
購入を迷われている方への参考になれば幸いです。
まず価格と音質ですが、競合他社のBerlinやViennaシリーズを揃えるコストと比べ、ソロ楽器まで含まれてこの価格は非常に安価ですが音質が劣っているとかではなく、最初からある程度完成されたクラシカルな音がなり、そこから調整でかなり追い込めますので、操作性や打ち込みやすさ含め、いわゆる合格点とされる音に辿り着けるまでの時間がはやいタイプの音源かと思います。
打ち込みに関してはSpitfire独特のタイム感はあるものの気になるほどではないかなと。
また、鍵盤弾きやリアルタイム入力派の方には特に嬉しいPerformance Legatoパッチは、ストリングスや木管のランフレーズなどで鍵盤でリアルタイム入力するだけでとても自然に繋がってくれるため、細かい手間が省けます。
主な用途としてはゲーム音楽なのですが、音質はもちろん空気感や馴染みやすさが素晴らしく、王道オーケストラや繊細で静かな曲などには特に威力を発揮します。
この「主張が強すぎず上品で存在感のある音」は貴重で使い勝手もよいかと思います。
ただし、他の方も指摘されていますが、アタックをガツンと出したい場合には少し不向きな面もあります。
そこで個人的にですが、Hollywood Orchestraのような派手系の音源と併用して使うことで一気に対応範囲を広げることができるかと思いますので、これ系統の音源を持ってる方で「なんか思うように対応できないなぁー」と感じる方は特に音質や機能、価格面から非常に魅力的な選択肢だと思います。
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