確かな“音楽性”が宿る弦楽五重奏のサウンド『Max Richter Strings』
SRM Sounds『Max Richter Strings』
映画音楽や現代音楽を中心に世界中のリスナーを魅了してきた音楽家、Max Richter(マックス・リヒター)。
彼の代表作である「The Blue Notebooks」や「On The Nature of Daylight」の核心にあるのが、弦楽四重奏にチェロを1本加えたクインテットのサウンドです。
SRM Sounds『Max Richter Strings』は、彼と長年にわたり共に歩んできた弦楽器奏者たちによる録音をもとに制作されたストリングス音源です。
彼自身が「演奏者の存在が、これほど力強く伝わってくる」と語るほど、そのサウンドには確かな“音楽性”が宿っています。
5つの楽器、7種のアーティキュレーション
本ライブラリに収録されているのは、ヴァイオリン2本、ヴィオラ、チェロ2本の計5パートです。
Spiccato、Staccato、Tenuto、Brushed、Harmonics、Sustain、Legatoの7種類のアーティキュレーションが個々のインストゥルメントとして用意されており、繊細なソロラインから映画的な厚みのあるテクスチャーまで、幅広い表現が可能です。
レガートスクリプトはMax Richter作品のスタイルを踏襲した作りとなっており、サスティン・ペダルと組み合わせることで滑らかな音の繋がりを実現します。
また、4種類のマイクシグナルのミックスに対応しています。2種類の近距離マイク(コンデンサー、リボン)、ツリーマイク、アウトリガーのバランスを調整することにより、お好みの空間設計を行えます。
簡単導入、めくるめく弦楽サウンド
スマートなインターフェースは、SRM Sounds製品の特徴の一つです。本製品もその例に漏れず、直感的にサウンドを調整できる仕上がりになっています。
また、他の音源と同様にNKSや無償のKontakt Playerでの動作に対応しています。多くのユーザーにとって、手に取りやすいストリングスライブラリーです。
深み、温かみ、美しい響きを備えたシネマティック・ストリングスサウンドをお求めの方に、ベストな選択肢です!
folder SONICWIREニュース, クリプトンDTMニュース, ストリングス音源
label Max Richter, SRM SOUNDS, ストリングス




