【全問正解できる?】DTMerの知識が試される!マニアッククイズ~プラグイン編~
こんにちは!SONICWIREスタッフです。
いつもSONICWIREをご利用いただいているDTMerの皆様。突然ですが、自分が持っている、あるいはいつか欲しいと思っているプラグインのこと、どれくらい知っていますか?
世界中のデベロッパーが日々開発している音源やエフェクトの中には、えっ、そんな機能あるの!?と驚くようなこだわりが隠されています。
そこで今回は、SONICWIREで取り扱っている製品の中から、知っているとちょっと自慢できる「プラグイン・マニアッククイズ」をご用意しました!怒涛の全15問でお届けします。
あなたは全問正解できるでしょうか……?
まずは初級編から!人気プラグインからの出題です。
定番マスタリング・プラグイン『Ozone』シリーズ。初心者感涙の機能「Master Assistant」とは何をしてくれる機能?(選択肢をクリック!)
A: AIが楽曲を聴いて、最適なマスタリングを自動で行ってくれる
【解説】
楽曲を数秒間再生してAIに聴かせるだけで、ジャンルに合わせた最適なEQカーブなどを自動で設定してくれる機能です。難しいマスタリングの設定も、驚くほど手軽に行えます!
B: 曲名を打ち込むと、その曲と同じメロディを自動生成してくれる
【解説】正解は「A」です!
楽曲を数秒間再生してAIに聴かせるだけで、最適な音圧やEQカーブを自動設定してくれます。難しいマスタリングの設定も、驚くほど手軽に行えます!
C: 完成した曲を自動的に各音楽配信サイトへアップロードしてくれる
【解説】正解は「A」です!
楽曲を数秒間再生してAIに聴かせるだけで、最適な音圧やEQカーブを自動設定してくれます。難しいマスタリングの設定も、驚くほど手軽に行えます!
世界中のプロが愛用する大人気EQの最新バージョン。新機能の「EQ Sketch」は、これまでのEQ設定の常識を覆すような機能です。一体何ができるようになった?(選択肢をクリック!)
A: 画面に向かって「低域下げて」などと声で指示すると、その通りのEQカーブを作ってくれる
【解説】正解は「B」です!
音声認識ではありませんが、マウスの直感的な動きだけで一瞬にしてカーブを作ることができます。
B: 画面上をマウスで「一筆書き」のようになぞるだけで、なぞった形に合わせて複数のEQバンドを自動で作成してくれる
【解説】
これぞまさに神機能!「低音を削って、中音を少し上げて…」と頭で思い描いた形を、マウスでサッとなぞるだけで、プラグインが最適な帯域に自動配置してくれます。1つずつ点を追加していく面倒な作業を省ける時短機能です✨
C: AIが楽曲のジャンルを聴き分けて、自動的に「完璧なEQカーブ」を全自動で描いてくれる
【解説】正解は「B」です!
全自動のAI機能ではありませんが、自分で思い描いた理想のカーブを「一筆書き」で簡単に形にすることができます。
数々のグラミー賞を受賞してきた世界的ミックス・エンジニア、ジェイセン・ジョシュア氏と共同開発されたマスタリング用プラグイン。DTMerの間で「チートすぎる」と話題になっている、これをマスタートラックに「挿しただけ」で起こることとは?(選択肢をクリック!)
A: AIがトラックの全ノイズを検知し、完全な無音状態を作ってくれる
【解説】正解は「B」です!
ただインサートするだけで、彼が長年秘密にしてきたEQカーブとサチュレーションが付加されます。
B: パラメーターを一切いじらなくても、氏の「門外不出のEQカーブとサチュレーション」が適用され、一瞬でプロの音圧と立体感になる
【解説】
これがこのプラグイン最大の魅力です!BTS、アリアナ・グランデ、ビヨンセなどの楽曲を手掛けるジェイセン氏の複雑なエフェクト・チェインが、挿すだけで適用されます。
細かな設定にあれこれ悩む必要はなく、ただ挿すだけで楽曲に圧倒的なパンチと透明感が宿るという、まさにGodの名にふさわしい製品です。
C: 氏が使っている数千万円のスタジオの反響音が自動で追加され、リッチな音になる
【解説】正解は「B」です!
ただインサートするだけで、彼が長年秘密にしてきたEQカーブとサチュレーションが付加されます。
多くのプロが愛用する大人気プラグインの最新版。ボーカルの耳に痛いキンキンした音をEQでカットすると、元の音までこもってしまう…というミックスの悩みを、どうやって解決してくれる?(選択肢をクリック!)
A: 耳に痛い成分を、温かみのあるアナログノイズに自動で変換してくれる
【解説】正解は「C」です!
音を別のものに変換するのではなく、耳障りな成分が鳴った一瞬だけを狙って、自動的に取り除いてくれます。
B: 音がキンキンした瞬間だけ、トラック全体のボリュームを自動で下げてごまかしてくれる
【解説】正解は「C」です!
全体のボリュームを下げる(コンプレッサーのような動き)のではなく、痛い周波数帯域だけをピンポイントで削ってくれます。
C: 常に変化する「耳に痛い周波数」だけを自動で検知し、リアルタイムに追いかけて削ってくれる
【解説】
これがプロ絶賛の理由です!普通のEQで特定の周波数を削ると、痛くない瞬間まで削られて音がこもってしまいます。しかしsoothe3は、刻々と変化する「耳障りな成分」だけを自動で追いかけ、出っ張った瞬間だけをピンポイントでモグラ叩きのように抑え込んでくれます。元の音のきらびやかさを失わずに、不快な音だけが消えます。
さらに最新版の『3』からは遅延ゼロの「ローレイテンシーモード」が搭載され、レコーディングのかけ録りやライブ配信でも使える神ツールへと進化しました✨
「エアコンの音やPCのファンノイズが入ってしまった…」という宅録DTMerの悩みを一瞬で解決する大ヒットプラグイン。裏側では高度なAIが動いているのですが、実際の操作方法があまりにもシンプルすぎることで知られています。ノイズを消すために、ユーザーはどんな操作をするでしょうか?(選択肢をクリック!)
A: 画面の真ん中にある「大きなツマミ」を右に回すだけ
【解説】
これぞまさに現代のチートツール!「AI搭載」と聞くと設定が難しそうに感じますが、このプラグインの画面のど真ん中には巨大なツマミが1つあるだけ。
あらかじめAIが数十万もの音声データを学習し「人間の声とノイズの違い」を理解しているため、ユーザーはトラックに本製品を挿してツマミを回すだけです。回した分だけ、ボーカルの音質はそのままに、エアコンやPCのファンノイズ、外の車の音までがスッと消え去ります。あまりに手軽ですね!!
B: マイクに向かって「エアコンのノイズを消して」と声で指示を出すだけ
【解説】正解は「A」です!
音声認識ではありませんが、本当に「たった1つの操作」だけでノイズが消え去ります。
C: AIにノイズを覚えさせるため、曲を最初から最後まで一度「フル再生」する
【解説】正解は「A」です!
事前の再生(学習)などは一切不要!トラックに挿して、真ん中の大きなツマミを回すだけで即座にノイズが消えます。
ミックスに行き詰まった人を救うチート級のプラグインなどからの出題です。
「いろんな楽器が重なって、音がモコモコしてしまう…」というミックスの壁を解決してくれる人気のEQ。たった5つしかツマミがないシンプルな画面の裏側で、実は人間には不可能なある処理を行っています。それは何でしょうか?(選択肢をクリック!)
A: ネット上にある数百万曲のヒットチャートとリアルタイムに通信し、流行りの音色に強制的に書き換えている
【解説】正解は「C」です!
外部との通信やAIではなく、人間の「耳の聞こえ方」の数学的モデルを使って音を処理しています。
B: 音がぶつかっている(マスキングしている)楽器のトラックを、AIが自動で検知してミュートにしている
【解説】正解は「C」です!
音を消すのではなく、ぶつかっている帯域だけを人間には不可能なスピードでリアルタイムに削ったり持ち上げたりしています。
C: 人間の耳の仕組みを計算し、音をクリアにするためのEQカーブを「1秒間に約300回」も自動で書き換え続けている
【解説】
正解です!GULLFOSSは「人間の耳が音をどう認識するか」という聴覚モデルを高度な数学で再現しています。そして、音がぶつかって聴こえにくくなっている部分を見つけ出し、なんと1秒間に約300回以上という人間業ではないスピードでEQを更新して解決してくれます。「Recover(埋もれた音を引き上げる)」「Tame(出すぎた音を抑える)」というツマミを上げるだけで、楽曲に透明感が生まれます。
AIが自動でミックスの土台を整えてくれる話題の最新プラグイン。トラック数が多いクリエイターにとって「ありがたすぎる…!」と絶賛されている機能とは?(選択肢をクリック!)
A: AIが全てのトラックの音量を自動でフェーダーに書き込み、バランス調整を完全に終わらせてくれる
【解説】正解は「B」です!
Auto Leveling機能でバランスは整えてくれますが、フェーダーに直接書き込むわけではありません。一番の魅力は「B」のセッション一元管理(グループ機能)にあります。
B: 「グループ管理」により、ミキサーから別のプラグインを開き直すことなく、1つの画面で複数トラックの調整を行える
【解説】
その通り!複数トラックのsmart:chainをグループ化し、1つの画面からまとめて管理できます。ミキサーに戻って別の画面を開き直すという地味で面倒な手間が省けるため、トラック数が多いほど圧倒的な時短と快適さを実感できます。
C: トラック名からAIが楽器を自動判別し、全トラックのパン(左右の配置)を自動で振り分けてくれる
【解説】正解は「B」です!
魅力的な機能ですが、パンの自動振り分け機能はありません。一番の魅力は「B」のセッション一元管理(グループ機能)にあります。
第8問:Celemony『Melodyne 5』(Editor以上)
ボーカルピッチ補正の定番ですが、上位版に搭載されている「DNA」という機能は業界を震撼させました。何が出来る機能でしょうか?(選択肢をクリック!)
A: 歌っている人のDNAを解析し、最適なキーに全自動で合わせる
【解説】正解は「C」です!
DNA(Direct Note Access)は、和音の音声ファイルから特定の1音だけをいじることができる革新的な機能です。
B: 録音した声質を、全く別人の声にワンクリックで変換できる
【解説】正解は「C」です!
DNA(Direct Note Access)は、和音の音声ファイルから特定の1音だけをいじることができる革新的な機能です。
C: 録音された「ギターのコード(和音)」の音声から、和音の中の1音だけを後から変更できる
【解説】
通常、ミックスされた和音の音声データは、後から特定の音だけピッチを変えることは不可能です。しかしDNA技術は、和音を「個別の音」に分解して編集することができます!
第9問:OUTPUT『PORTAL』
音を極小の粒に切り刻んで再合成する「グラニュラー合成」。これまでのグラニュラー合成を用いたエフェクトはカオスな音になりがちで「曲に馴染ませるのが難しい…」と敬遠する人も多いエフェクトですが、『PORTAL』が世界中のクリエイターから熱狂的に支持されている理由は何でしょうか?(選択肢をクリック!)
A: どんな音を入力しても、自動的に「高音質なグランドピアノの音」に変換して再合成してくれる
【解説】正解は「B」です!
ピアノの音に変換するのではなく、入力した音の破片を「曲のキー」に合わせて再配置してくれる機能が備わっています。
B: 切り刻んだ音の粒を、曲のテンポや「指定したスケール(音階)」に自動で合わせてくれる
【解説】
グラニュラー最大の弱点である「不協和音になりやすい」を見事に解決したのがこのプラグイン!
刻まれた音の粒のピッチを、ハ長調などの指定したスケールに強制的に合わせてくれる機能があるため、どれだけパラメーターを無茶苦茶にいじっても、常に「音楽的で美しい」サウンドが飛び出します。ボーカルやギターに薄くかけるだけで、一気に最新トレンドのサウンドになりますよ!
C: 切り刻んだ音を逆再生し、元の音とぶつけることで「完全な無音」を作り出す
【解説】正解は「B」です!
音を消すのではなく、入力した音の破片を「曲のキー」に合わせて再配置してくれる機能が備わっています。
どんなジャンルでもプロ顔負けの音圧とクリアさを一瞬で叩き出せるオールインワン・マスタリングツール。このプラグインに搭載されている「Unity」というボタンは、DTMerがマスタリング時に陥りがちな「ある錯覚」を防いでくれる神機能です。一体どんな機能でしょうか?(選択肢をクリック!)
A: プラグインを通した後の音量を元と同じレベルに揃え、「音量差による錯覚」なしに音質変化だけを比較できる機能
【解説】
人間の耳には「単に音が大きくなっただけで、音が良くなったと錯覚してしまう」という罠があります。マスタリングではこの錯覚が大敵です。
ゲインマッチ機能が動作する「Unity」ボタンをオンにすると、どれだけ音圧を上げても、聴感上の音量を「適用前と同じレベル」に保ってくれます。音量差に騙されることなく、「本当に音が太くなったか?歪んでいないか?」を冷静にジャッジできる親切な機能です!
B: YouTubeやSpotifyなどの配信サイトで音量を強制的に下げられないよう、自動で基準値に合わせる機能
【解説】正解は「A」です!
配信サイトの基準値に合わせる機能ではなく、自分自身の「耳の錯覚」を防ぐための機能です。
C: AIが曲のジャンルを判断し、全パラメーターを最適な位置に自動でセットするお任せ機能
【解説】正解は「A」です!
全自動設定機能ではなく、自分自身の「耳の錯覚」を防いで冷静な判断を助けるための機能です。
最後は、意外な誕生秘話や、「そんなことができるんだ!」と驚かされるプラグインたちからの出題です。
ボーカルピッチ補正の代名詞であり、今の音楽業界に無くてはならない『Auto-Tune』。実はこれを発明したアンディ・ヒルデブランド博士は、元々は音楽とは全く関係のない業界の技術者でした。このピッチ補正技術は、元々「何を探すための技術」を応用して作られたものでしょうか?(選択肢をクリック!)
A: 宇宙空間にある「ブラックホール」の探索
【解説】正解は「B」です!
壮大ですが宇宙ではありません。実は「地中」を探すための技術でした。
B: 地下に眠る「石油」の探索
【解説】
なんと正解は「石油」です!開発者のヒルデブランド博士は元々、石油会社で地質調査を行う技術者でした。地中に音波を撃ち込み、その反響のズレを解析して地下の石油を探し当てる高度な数式を、そのまま「人間の声の波形のズレを解析して補正する」ことに応用したのです。
石油を掘り当てる技術が、今のボーカルミックスの常識を作ったと思うと、なんだかロマンがありますよね!
C: 深海に沈んだ「難破船」の探索
【解説】正解は「B」です!
海の中に似ていますが、正解は「地下の石油」を探す技術でした。
「スライダー1つで音が完成する」という圧倒的な使いやすさで人気の国内デベロッパー、DOTEC-AUDIO。彼らが開発したこのプラグインは、音楽クリエイターだけでなく「VTuber」や「ゲーム実況者」などの配信界隈でも大活躍します。配信における、どんな出来事を未然に防いでくれるのでしょうか?(選択肢をクリック!)
A: 配信者がうっかり言ってはいけないことを口にした瞬間、AIが検知して自動で「ピーッ」という自主規制音に差し替えてくれる
【解説】正解は「C」です!
言葉を検知するわけではありませんが、音量の「極端な変化」を完全にフラットにする神ツールです。
B: 配信者が宅配などで席を外して無音になった時、自動的に「拍手」や「歓声」などのBGMを流して場を繋いでくれる
【解説】正解は「C」です!
BGMを流す機能はありませんが、音量の「極端な変化」を完全にフラットにして視聴者の耳を守る神ツールです。
C: ホラーゲームなどで急に大絶叫をしても、瞬時に自動で安全な音量に揃えてくれる
【解説】
これぞ配信者の救世主!DeeTrimCastは、入力された音がどれだけ大きくても小さくても、自動で設定した音量にピタッと揃えて出力するオートレベラーです。
マイクから離れた小さな囁き声も、突然の大絶叫も聞きやすい音量にリアルタイムで自動調整してくれるため、視聴者の鼓膜を破壊する事故を防いでくれます。OBSなどの配信ソフトで使える手軽さも人気の理由です。
第13問:Woodstock Audio『Open Compressor』
通常、音割れを防ぐリミッターやクリッパーは一般的には最後段に配置されることも多いですが、本製品内ではあえてコンプレッサーの前段に配置されています。一体なぜでしょうか?(選択肢をクリック!)
A: 突発的なピークを先にならすことで、コンプレッサーが過剰に反応して音が濁るのを防ぐため
【解説】
正解です!!
ドラムのアタックやボーカルの破裂音などの突発的なピークがあると、コンプレッサーがそこに過剰に反応してしまい、全体の音が不自然に引っ込んでしまいます(ポンピング現象)。
Open Compressorは、コンプの前段でピークをあらかじめさっと処理できるため、コンプレッサーがピークに惑わされず、均一で気持ちいいコンプレッションを行えます!
B: サチュレーションの倍音を完全に取り除いて、CPU負荷を劇的に下げるため
【解説】正解は「A」です!
負荷対策ではなく、コンプレッサー本来の効き味を最大限に引き出すための音響的な工夫がされています。
C: リミッターで音圧を限界まで持ち上げてから圧縮した方が、音の解像度が上がるため
【解説】正解は「A」です!
音圧稼ぎのためではなく、コンプレッサーがピーク音に引っ張られて意図していない潰れ方をしないようにするための設計です。
第14問:WAVES『Horizon』
これからのスタジオ標準と言われる超定番プラグイン・バンドル。Horizonには『CLA-76』や『JJP Analog Legends』といった、ビンテージ名機のシミュレーターが収録されます。このプラグインの名前についている「CLA」や「JJP」とは、一体何のことでしょうか?(選択肢をクリック!)
A: 「クリア・ラウドネス・オーディオ」など、高音質化するための独自テクノロジーの頭文字
【解説】正解は「B」です!
テクノロジーの名前ではなく、なんと「実在する人物」の名前なんです!
B: クリス・ロード・アルジなど、数々のグラミー賞を獲った「伝説のエンジニアたちの名前」のイニシャル
【解説】
実は「機能の名前」ではなく、「人の名前」だったんです!
CLAは「Chris Lord-Alge」、JJPは「Jack Joseph Puig」という世界トップクラスのミキシング・エンジニアのイニシャル。彼らが実際にスタジオで愛用している貴重なビンテージ機材を、WAVES社が再現したのがこのシリーズです✨
C: WAVESの開発チームが飼っている犬と猫の名前
【解説】正解は「B」です!
ペットの名前ではなく、世界トップクラスの「伝説のエンジニアたち」のイニシャルでした(=^ ◡ ^=)
第15問:iZotope『RX 12 (Advanced)』
業界標準のオーディオ・リペアツールである本製品ですが、最新の最上位版に搭載された「Scene Rebalance」という新機能は、映像制作者や音声エンジニアにとって、いざというときに役立つ機能です。一体何ができる?(選択肢をクリック!)
A: 映像の明るさや雰囲気をAIが解析し、そのシーンにぴったり合うBGMを全自動で作曲・追加してくれる
【解説】正解は「B」です!
BGMを自動生成する機能はありませんが、すでに混ざってしまった音を綺麗に分解するという、素晴らしい機能が搭載されています。
B: すでに完成している「映画やテレビの最終ミックス」の音声から、「セリフ」「BGM」「効果音」の3つを自動で分離してくれる
【解説】
正解です!!通常、完成してしまった映像作品の音声から「BGMだけ消したい」「セリフだけ大きくしたい」と思っても、全てが混ざっているためなかなかうまくいきません。
しかしRX 12の「Scene Rebalance」を使えば、AIが自動で「セリフ」「BGM」「エフェクト(効果音)」の3つのステムに分解してくれます。元のデータが手に入らない現場においては、まさに神機能です。
C: 俳優がセリフを噛んでしまったシーンをAIが検知し、台本テキストを入力するだけで自然な発音に修正してくれる
【解説】正解は「B」です!
テキストから音声を生成・修正する機能はありませんが、すでに混ざってしまった音を要素ごとに綺麗に分解するという、素晴らしい機能が搭載されています。
全15問、あなたは何問正解できましたか?
正解した数に合わせて、あなたの「プラグイン・マニア度」を診断!
【13〜15問正解】プラグイン仙人!
全問正解、あるいはほぼ正解のあなたは、間違いなく最強のプラグイン・マニア!息をするようにプラグイン沼に浸かっているはず。SONICWIREスタッフもびっくりの知識量です!
【8〜12問正解】頼れるプラグイン通!
素晴らしい知識量です!各メーカーのこだわりをしっかり理解して、ご自身の制作に活かせているのではないでしょうか。新製品のチェックも欠かさない、プラグイン好きのクリエイターさんですね。
【4〜7問正解】探求心あふれるクリエイター!
定番どころをバッチリ押さえていますね!今回のクイズで登場した製品を活用すれば、毎日の曲作りがもっと快適になるかも。気になった製品は、ぜひSONICWIREでチェックしてみてくださいね。
【0〜3問正解】これからの出会いにワクワク!
「そんな機能あったの!?」と驚くことも多かったのではないでしょうか。これから便利なプラグインに出会う楽しみがまだまだたくさん残っています!解説で気になったプラグインたちを、ぜひチェックしてみてください( *´﹀` *)
ぜひXでハッシュタグ #SWプラグインクイズ をつけて、あなたの正解数を教えてください!スタッフが結果を見に行きます!!
まとめ
全15問、いかがでしたでしょうか?
10問以上正解できた方は相当なプラグイン・マニアです!
SONICWIREには、今回紹介したような便利機能を持った製品がまだまだ山のように眠っています。
なにか面白い製品ないかな?と思った時は、ぜひSONICWIREのサイトから探してみてくださいね。思わぬ出会いがあるかもしれません!
それでは、次回のブログでお会いしましょう!(*^^*)
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