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17種類ものパンモードを搭載!AUBURN SOUNDS『Psypan 2』

2026年9月15日 11:00 by mak

AUBURN SOUNDS『Psypan 2』

2011年にリリースされた「GFM Psypan」は、バイノーラル・パンニングやトラックの広がりを生み出すツールとして、15年以上にわたって多くのエンジニアに愛用されてきました。

その実績をベースに、AUBURN SOUNDSが2026年に送り出したのが『Psypan 2』です。

単なるアップデートに留まらず、さまざまなステレオ処理のアイデアを試せる探求型ツールボックスへと進化を遂げました。

17種類の動作モードで、空間をデザイン!

最大の特徴は、17種類ものパンモードを搭載している点(フリーエディションでは10種類)。

両耳間時間差(Interaural Time Difference)や両耳間レベル差(Interaural Level Difference)を利用したものから、「PanLaw」、「DualPan」、あるいは「Haas効果」やモジュレーション・エフェクトを利用したものまで、現代の定位処理の総集編とも評するべく充実した内容となっています。

音源の中央定位を保ちたい場合、あるいは宙ぶらりんに浮遊させたい場合など、状況に合わせて最適なアルゴリズムを選択しましょう。

プラグイン・エフェクト 「Psypan 2」 | SONICWIRE

クリエイティブなミックスの選択肢

描く音の世界に動きや広がり、存在感が欲しいというときにこそ本製品は秘められた底力を発揮します。

バイノーラル・パンニングのリアルな処理から、コーラスやダブラーを使った個性的なFX処理まで、1つのプラグインの中で多種多様なアプローチを思いつくままに試すことができます。

小さくまとまらない、ダイナミックな音作りのために、本製品をワークフローに組み込んでみてはいかがでしょうか。