SONICWIRE

5月号の「サウンド&レコーディング・マガジン」に、d16製品のレビューが掲載されています。

2011年4月20日 19:10 by T

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2011年5月号の「サウンド&レコーディング・マガジン」に、d16 group製品のソフトウェア音源のレビューが掲載されました。

d16 group製品のソフトウェア音源といえば、その元となった名器の再現性の高さで人気ですが(前回のキャンペーン以来、人気は凄く上がってます)、この辺について、レビューを少しだけ引用させて頂きます。

PHOSCYON / BASS LINE(フォスキヨン / ベース・ライン)
PHOSCYONは概述の通り、TB-303からヒントを得たベース・シンセで、音はまさに”TB-303のアレ”だ。(略)ブリブリ感がうまく表現されており、レゾナンスを強力にかけても暴れすぎず、扱いやすい。

DRUMAZON / DRUM MACHINE(ドラマゾン / ドラムマシン)
音も実機のおいしい部分をうまく表現していて非常にリアル。(略)オーソドックスなハウスからダンスホール・レゲエ的なものまで守備範囲は広い。

NEPHETON / DRUM MACHINE(ネフェトン / ドラムマシン)
しかし音はやっぱり”ヤオヤ”の音だ。ヒップホップにはもちろんテクノやJポップでも頻繁に耳にするので、知らない人でも聴けば”あーこれか”と思うだろう。

NITHONAT / DRUM MACHINE(ニソナット / ドラムマシン)
独特のチープ感がエレクトロ・テイストを醸しだしているが、音色の変化幅が大きいのでいろいろなジャンルに使えるだろう。

このレビューでは仕様的な事からサウンド面まで広くご紹介頂いております。是非、「サウンド&レコーディング・マガジン」をお手に取ってご覧ください!

(118ページ。丁度、冊子の真ん中くらいです)

folder ソフト音源

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