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Mさんのユーザーレビュー
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価格は高価ですが、費用対効果は抜群です。
類似製品は各メーカーからリリースされていますが、現状ではsoothe2が最良の選択肢だと使ってみて感じています。
ダイナミックEQやら何やらをかけて自己満足で素材処理をするよりも、soothe2を使った方が手っ取り早く良い仕上がりになることが多いです。
また、フルオートで素材を処理する系のプラグインの場合は、触って欲しくない部分を触ったりして融通が効かないことも多々ありますが、soothe2はそのあたり良い塩梅で調整できるようになっているので素晴らしい設計だなと思います。
そのため、初心者や時短命の方にこそおすすめしたいプラグインです。
注意点
レイテンシーやCPU負荷が大きめのプラグインのため、リアルタイムでの使用には向いていません。 -
タイミング自動補正のルックアヘッドモードが非常に便利な製品です。
グリッドピタピタに打ち込んでも、うまくレガート等のタイミングを処理してくれるためデモに非常に向いていると思います。
グリッドピタピタでうまく鳴ってくれるとタイミング修正の手間が省けますし、後工程(音源の挿し替えや、楽譜作成)での調整も比較的楽に進められます。
【音質に関して】
Mic Mixer以外は、シンセ臭さが強く出ます。ゲーム音楽的にはそれが味になることも多々ありますが、普通のPOPSでは使いにくい場面もあります。
そんな時には、TOKYO SCORING SOLO STRINGS等のソロストリングス音源をレイヤーして使うとJ-POPっぽい説得力のあるサウンドになります。
【使い勝手に関して】
奏法毎のパッチ分けはなく、キースイッチで制御するかたちになります。
そのため、Cubaseのエクスプレッションマップ等を活用すると打ち込みが非常に楽になります。1人が参考になったと考えています
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こちらの製品ですが、実用上エクステンデッドライブラリーの購入がほぼ必須だと感じました。
Synchron PianoシリーズのSynchron Stage Aで収録したモデルに関しては、音が遠すぎて、スタンダードライブラリーのみではSynchron Pianoシリーズの高解像度の素晴らしい質感を十分に感じられず、おそらく多くの方が求めているような、音質・音像感にはなりません。
そのため、スタンダードライブラリーだけを購入した方は前評判との差にがっかりされる可能性が否めません。
使い勝手に関しては、Synchron Playerのカスタマイズ性がかなり高いので、調整を追い込めばある程度どんな環境でも自分好みの音やタッチ感度に設定できます。
Synchron Pianoシリーズに関しては、どのモデルもクオリティが高いので、各々好きなモデルを選べば良いと思います。
私は、BOESENDORFER IMPERIALの音が一番好みだったのでこちらを選びました。
元々は大容量ストレージが必須なデータ容量でしたが、アップデートで大幅に改善され、ある程度許容できるデータ容量になったかと思います。
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