『Vienna Ensemble Pro 8/8V』アップデート手順
『Vienna Ensemble Pro 8』、『Vienna Ensemble Pro 8V』のアップデートが公開され、新たに多くの新機能が搭載されました。
同製品の既存ユーザー様は無料でアップデートいただけます。
新規MCPサーバー(パブリックベータ)
安定性が極めて高いAudio Input
イマーシブ&3Dオーディオ対応
オートメーション・ブラウザの再設計
オートバックアップ機能の刷新
ホストプラグインのVST2からVST3への自動移行
よりスマートなフォルダ/チャンネルの有効化・無効化(Enable/Disable)
MIDI入力へのインテリジェントな対応
その他、多数のブラッシュアップ
- Vienna Assistantを開き、左側の「Update」タブ内から「Vienna Ensemble Pro 8」の欄をクリックします。
- 既に製品を認証されている方は追加での認証は不要ですので、インストール完了後にVienna Ensemble Pro 8/8Vを起動し、動作をお確かめください。
Anthropic社の「Claude」、Google社の「Antigravity」、OpenAI社の「Codex」といったお使いのAIアシスタントから、Vienna Ensemble Proをコントロール可能になりました。
※ご利用には、各AIサービスのサブスクリプションが別途必要です。
モノラル、ステレオ、サラウンド、およびイマーシブ入力に対応。
最大22.2ch、Dolby Atmos、Auro-3Dをサポート(すべてのVienna Suite Proプラグインを含む)
便利な検索機能と、完全なUndo(元に戻す)機能を追加。
プロジェクトをより安全に保護。
保存された状態(ステート)を維持したままスムーズに移行可能。
フォルダとチャンネルの有効 / 無効の切り替えがよりスマートになり、新たに「Force Enable(強制有効化)」コマンドを追加しました。
MIDI信号を受信するとチャンネルを自動で有効化し、適切なインスタンスへスマートにフォーカスします。
パフォーマンスの向上、動作の安定化、ユーザーインターフェースの洗練など、細部にわたる数多くの改良を実施しています。
SONICWIRE取扱い全製品を表示したい場合は、SONICWIREを日本語で閲覧されることをお奨めいたします。
