SONICWIRE

『SoundBridge』v3.0.1 アップデート

バーチャル・コラボレーション機能の安定性向上(特に最新のmacOS環境)や、セッション中のオーディオ/ビデオ管理の最適化を目的としたSoundBridge 3.0.1が公開されました。
重要:バーチャル・コラボレーション機能をご利用のお客様へ
アップデートに伴い、旧バージョン(v3.0.0以前)のままではバーチャル・コラボレーション機能がご利用いただけなくなります。本機能をご利用になる場合は、ホスト側・ゲスト側の双方ともにv3.0.1へのアップデートが必須となりますのでご注意ください。
【変更点・機能改善】
  • バーチャル・コラボレーションのウェブカメラおよびトークバック設定から、オーディオ出力のオプションを削除しました。トークバックの音声出力は、「Preferences(環境設定)」の「Audio」で選択されている出力デバイスがデフォルトとして適用されるようになります。
  • macOS環境でバーチャル・コラボレーション機能を使用する際に必要な「画面収録」および「アクセシビリティ」の権限付与に関するガイダンスを改善しました。OSの権限許可ダイアログを見落とさず確実に完了できるよう、案内(プロンプト)が表示されるようになりました。
【バグ修正】
  • macOS 15 および macOS 26 環境において、ゲスト側でバーチャル・コラボレーションが正常に動作せず、ストリーミング信号、ローカルモニターの音声、再生動作、および録音に影響を与える不具合を修正しました。
  • macOS Tahoe v26 をホストとして使用した場合に、双方で再生機能が動作しなくなる不具合を修正しました。
  • ループレコーディングを行った際、最後のテイクのみが相手側に転送され、テイクレーン(Take lanes)が含まれない不具合を修正しました。
  • セッション終了後、ゲスト側のビデオプレイヤーにカメラストリームの最後のフレームがフリーズして残ってしまう不具合を修正しました。
  • macOS環境において、プロジェクトを変更するとウェブカメラのストリーミングが停止し、正常に復帰できなくなる不具合を修正しました。
  • macOS環境において、「Preferences(環境設定)」を開いて閉じるまでウェブカメラのストリーミングが開始されない不具合を修正しました。
  • バーチャル・コラボレーションのセッションを切断した後もリモート入力のリンクが残り、GUI上は「None(なし)」にリセットされているにもかかわらず、オーディオエンジンレベルでオーディオトラックやMIDIトラックの接続が完全に解放されない不具合を修正しました。
  • バーチャル・コラボレーションのセッション中にサンプルレートを変更すると、トークバックが機能しなくなる不具合を修正しました。
アップデート手順

SoundBridgeを起動した際に表示される「Get Update」ダイアログをクリックするか、こちらからSoundBridge公式サイトにアクセスし、サインインします。

右上の「マイアカウント」をクリックします。
※お使いの環境によっては、右上に「マイアカウント」が表示されず、三本線のメニューになっている場合があります。その場合は、三本線のメニューアイコンをクリックし、下部に表示される「マイアカウント」をクリックしてください。
SoundBridgeのバージョンが最新のものになっていることを確認し、お使いのOSの欄の「ダウンロード」をクリックします。
※画像は旧バージョンのものです。
ダウンロードされたインストーラーを実行し、SoundBridgeをインストールすることで、SoundBridgeのアップデートは完了です。

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