『DYNONE』 バージョン3 アップデータ公開
【アップデート手順】
『DYNONE』を既にお持ちの方は、Leapwing Audio社アカウントページへログインいただくことで、無償でダウンロードいただけます。
アップデート内容
DynOne3
-
可変クロスオーバー周波数とスロープ
全く新しいDynOne3では、異なる帯域間のクロスオーバー周波数を変更できます。バンドは常にお互いを補うように設計されているため、この変更はかなり大きな取り組みとなりました。デフォルトの「gentle(緩やかな)」スロープと、「steep(急な)」スロープの切り替えが可能になりました。
-
全く新しい独自のCenter-Side Mode
独自のCenterOneアルゴリズムに基づいて開発したCenter-Sideモードを追加。この新機能では、ステレオイメージのCenter情報をSideとは別に処理できます。従来のMS処理と比べて、より自然な結果が得られます。
-
1~5個のプロセッシングバンドを使用する機能
DynOne3では個々のバンドを無効にできます。この新機能により、1バンドではフルバンド・コンプレッションとして動作し、トーンシェービング用途に3バンド、通常のDynOneの用途にデフォルトの5バンドといった風に、柔軟かつ効果的に用いることが可能になりました。
-
操作画面の改善 - サイズ変更可能なRetina GUI
DynOne3のGUIは、改良されたレイアウトと、サイズ変更可能な高解像度の操作画面を使用してゼロから設計しなおされました。この新しいUIにより、クリーンで直感的なデザインを維持しながらも作業を大幅に効率化できるでしょう。
-
Master Qualityモード
Low Latency、Ultra Qualityモードのほかに、最高品質の処理を実現するための3番目のモードを追加しました。CPUの負荷が高すぎる場合には、オフラインバウンスにのみ使用してください。
-
DXDサポート
DynOne2は192kHzまでのサンプリングレートをサポ―トしましたが、DynOne3はDAWとオーディオインターフェイスがサポートしている場合最大で384kHzまでを処理できます。
SONICWIRE取扱い全製品を表示したい場合は、SONICWIREを日本語で閲覧されることをお奨めいたします。