Symphonic Destruction Redux
ハイブリッド・オーケストラの真髄を再構築したシネマティック音源
- 製品カテゴリ ソフト音源
- 搭載エンジン Kontakt 7 Player
- DLサイズ 約4.14 GB
- リリース時期 2026年4月
- 商品コード D0622
- 短縮コード HSDR
- メーカー Heavyocity
『Symphonic Destruction Redux』は、HEAVYOCITYが誇るハイブリッド・オーケストラ『Symphonic Destruction』の最もインパクトのあるサウンドを厳選し、動きと明瞭さ、そしてインスピレーションを追及して再構築したシネマティック音源です。
爆発的なキュー・クリエイター、強烈なブラーム、リズミカルなペダル、ダークなスケープ、トランジション、そしてメロディックなモチーフ。オリジナル版『Symphonic Destruction』の強力なDNAを受け継ぎつつ、洗練された「Gravity 2」エンジンの新しいワークフローへとアップグレードされています。モダンな劇伴、サスペンスやダークなシネマティックスコア、そして圧倒的なスケール感と推進力が求められるハイブリッドなトレーラー制作において、よりシャープで、より早く、そしてより即座に使える強力なスコアリングツールとして活躍します。起動して数鍵弾くだけで形になっていきます。
『Symphonic Destruction Redux』が搭載する「Gravity 2」エンジンは、様々なワークフローをサポートする2積のインストゥルメントを収録。ひとつは高度にスタイル化され、独立したエンベロープ / トーン / ドライブ / リバーブ・ディレイ / モジュレーションを備えた3チャンネル・レイヤーエンジン「The SD Redux Designer」。もうひとつは、多数のサンプルをキーボードに配置して、素早くサウンドへアクセスできる「The SD Redux Menu」。複数のパラメータをひとつのノブに割り当て、ダイナミックな変化を生み出す「Macro」シーケンサーや、HEAVYOCITY を代表する歪みエフェクト「PUNISH」を含むFXを駆使し、アイデアを形にすることができます。
True To The Source
SDの最もパワフルなソース素材を厳選し、新しいエンジンで再構築・洗練させました。お馴染みのDNAを、アップグレードされたワークフローと、新鮮なアグレッシブさ、動き、重みを感じさせる全く新しいプリセットで再構築しました。
Built to Inspire
爆発的な「Cue Creators」から、新しい「Menu」インストゥルメントに至るまで、迅速な制作を実現するために設計されています。オーケストラ、ハイブリッド、そしてデザインされた要素を組み合わせ、数秒でスコアに使えるアイデアへと仕上げます。
Instant Power
『Symphonic Destruction』のFX的に使用される「Braams」が、圧倒的な存在感と敵意を帯びて帰還しました。「Braams」の音響的インパクトは、あらゆるシーンでスケール感、映画的な脅威性 / 暴力性を吹き込みます。
Built-in Motion
『Symphonic Destruction Redux』のリズミック・ペダルは、微妙な緊張感から全面的な激しさに至るまで、楽曲に脈動、勢い、そして推進力を吹き込みます。
Play. Create. Done
即座にインスピレーションを掻き立てるモチーフとサウンドスケープは、素早く制作を始められるよう設計されています。ただ演奏するだけで、最初の一音から音楽となります。
- Rhythmic Pedals x24 (Straight x12, Triplet x12)
- Multi-Sampled Playable Ensembles x12
- Processed Crescendos and Swells x12
- Multi-Timbral Soundscapes x24
- Braam Elements x36 (Subs x12, Mids x12, Tails x12)
- Rhythmic Motifs x24 (Straight x12, Triplet x12)
- Cue Creators x27
- Rhythmic Pedals x49
- Tonal Pads x23
- Atonal Textures x20
- Playable Ensembles x16
- Single Source presets x72
- Menus x5
『Symphonic Destruction Redux』には、以下2つのインストゥルメントが用意されています。
ディープなサウンドデザイン向け。個別のソースをロードした3つのチャンネルを高度にブレンドするミキサーを搭載。ボリューム / パン / チューニングなどの基本的コントロールはもちろん、ベンドレンジ、レガート、モノ / ポリ、グライドなど3つのチャンネルそれぞれ独自にカスタマイズが可能。直感的な動的パラメータ制御を可能にするMACROノブ、そして進化したシーケンサーを備えており、ダイナミックで変化し続けるサウンドを構築できます。
中央のマクロノブと5つのマクロスライダーを動かし、それぞれのスライダーが対応するカテゴリーのパラメーターを制御します。マクロノブは、モジュレーションすることも可能で、変化するサウンドを作り出すことができます。
選択したチャンネルのプリエフェクト、ENVELOPE(ADSR)、TONE(FILTER / EQ)、DRIVE(SATURATION / DISTORTION)、MOTION(GATE / PITCH)、SPACE(DELAY / REVERB)を設定します。ノブが2重になっているパラメータは、マクロ・オートメーションによりパラメータが変化するレンジを設定できます。
画面中央のCHANNEL MIX REGIONS にてポインタをドラッグし、3チャンネルのミックス具合を調整します。AUTOMATE機能により、ポインタをドラッグする動きを最大4小節分記録し、オートメーションさせることが可能。DRIFT / SCATTER機能で、ポインタのポジション(チャンネルのミックス具合)をランダム化させることが出来ます。
様々なコントロールをオートメーションさせるマクロ・シーケンサーの設定を行います。5つのPre Channel Control(ENV / TONE / DRIVE / MOTION / SPACE)それぞれ個別にモジュレーションのレンジを設定することが可能です。
チャンネルにロードされたソースのプレイバックに関する設定を行います。画面中央のスイッチで、選択中のチャンネルにロードされているサンプルのオフセット等を設定する「PLAYBACK MODE (WAVEFORM)」と、チャンネルごとにトリガー時のベロシティ及び再生位置をオートメーションさせるシーケンサ「PLAYBACK MODE (SEQUENCER)」を切り替えます。
素早いサウンド選択と構築に特化。36個のキーにそれぞれ個別のソースをマッピング可能。さらに「Expand Source to Keys」機能を使えば、選んだ1つのサウンドを鍵盤全体に即座に展開し、音階演奏可能なインストゥルメントとして扱うことができます。
※Pre Channel Control、及びMacro Sequencer / LFO Page、Master FX は、Convergence Designer インストゥルメントと共通です。
- CPU:Intel Core i5 以上、または Apple Silicon
- RAMメモリ:4GB(6GB推奨)
- 対応インターフェース:スタンドアロン、VST3、AAX、AU(64bitのみ)
- データサイズ:4.1GB
- 本製品は、KONTAKT (PLAYER) バージョン 7.10.9以上 に読み込んでお使いいただけます。
- OSの対応状況は、Native Instruments社 WEBサイト内の KONTAKT PLAYER システム要件ページをご覧ください。
- CPU:Intel Core i5 または同等のCPU以上
- RAMメモリ:4GB(6GB推奨)
- 対応インターフェース:スタンドアロン、VST3、AAX(64bitのみ)
- データサイズ:4.1GB
- 本製品は、KONTAKT (PLAYER) バージョン 7.10.9以上 に読み込んでお使いいただけます。
- OSの対応状況は、Native Instruments社 WEBサイト内の KONTAKT PLAYER システム要件ページをご覧ください。
- その他、インストール時にはストレージに11GB以上の空き領域が必要です。
- サウンド・モジュールをスムーズに動作させる為に、処理速度の速いCPU及びRAMメモリに十分な余裕があるコンピュータにインストールしてご使用されることをお奨めいたします。
- 本製品をご使用いただくにはインターネット経由でのチャレンジ&レスポンスによるオーソライズが必要となります。オーソライズにはインターネットへの接続環境、及びE-Mailアドレスが必須となります。 ※弊社にてオーソライズを代行することは出来ません。
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