Convergence
アナログサウンドと最先端シネマティックが融合した、ハイブリッド・シンセサイザー
- 製品カテゴリ ソフト音源
- 楽器&カテゴリ Multi Category, Synthesizer
- 搭載エンジン Kontakt 7 Player
- DLサイズ 約8.78 GB
- リリース時期 2026年2月
- 商品コード C9935
- 短縮コード HCVG
- メーカー Heavyocity
『Convergence』は、数十年にわたるアナログシンセの象徴的なキャラクターと、最先端のシネマティック・スコアリングを融合させた、スクリーン級のスコア制作に即応する強力なハイブリッド・インストゥルメントです。ヴィンテージの「キャラクター」と、現代的な「機能性」がここに収束(Convergence)。今の映画音楽に不可欠な「動き」と「パワー」へと昇華させています。
単なるアナログ・モデリングやサンプリングの枠を超え、130以上の厳選されたアナログソースを「Gravity 2」エンジンで再構築。温かみのあるレトロな音色から、地を這うような重低音、空気を切り裂くリード、そして刻々と変化するリズム・テクスチャまで、一音一音が物語を語り始めます。マクロ・シーケンサーや高度なミキサー、ドリフト機能といったサウンドデザインのツールを通じて自分だけのシグネチャーサウンドを追求することが可能。インスピレーション源となるSnapShotプリセットは、合計480以上が用意されています。中でも、複数の音色を1つのパッチにまとめ、キーボードの音域ごとに異なる役割を持たせた26種類の「Cue Creators」プリセットは、短時間での劇伴スケッチを可能にします。
『Convergence』が搭載する「Gravity 2」エンジンは、様々なワークフローをサポートする2積のインストゥルメントを収録。ひとつは高度にスタイル化され、独立したエンベロープ / トーン / ドライブ / リバーブ・ディレイ / モジュレーションを備えた3チャンネル・レイヤーエンジン「Convergence Designer」。もうひとつは、多数のサンプルをキーボードに配置して、素早くサウンドへアクセスできる「Convergence Menu」。複数のパラメータをひとつのノブに割り当て、ダイナミックな変化を生み出す「Macro」シーケンサーや、HEAVYOCITY を代表する歪みエフェクト「PUNISH」を含むFXを駆使し、破壊力と美しさが共存するサウンドを形作ることができます。また、ミキサー機能 「Drift」「Scatter」コントロールにより、サンプルベースの音源ながらアナログシンセ特有のピッチやステレオ定位の揺らぎ演出が可能です。
- Multi-sampled:
- Modern Mellow x12
- Modern Bright x24
- Retro Static x12
- Retro Modulated x12
- Core Waveforms:
- Pure x12
- Blended x24
- Processed Sources:
- Ambient x12
- Aggressive x12
- Textures x12
- Cue Creators x26
- Rhythmic Pedals & Arps x94
- Pads x50
- Keys x13
- Plucks & Stabs x12
- Leads & Basses x32
- Single Source presets x252
- Menus x4
『Convergence』には、以下2つのインストゥルメントが用意されています。
ソースを3種類ロードし、シームレスにブレンド / レイヤーする3チャンネル・ミキサーを搭載。ボリューム / パン / チューニングなどの基本的コントロールはもちろん、ベンドレンジ、レガート、モノ / ポリ、グライドなど3つのチャンネルそれぞれ独自に設定が可能なほか、各チャンネルのマッピング範囲を調整することができカスタマイズの可能性は無限大です。ダイナミックで変化し続ける音楽体験が得られます。
中央のマクロノブと5つのマクロスライダーを動かし、それぞれのスライダーが対応するカテゴリーのパラメーターを制御します。マクロノブは、モジュレーションすることも可能で、変化するサウンドを作り出すことができます。
選択したチャンネルのプリエフェクト、ENVELOPE(ADSR)、TONE(FILTER / EQ)、DRIVE(SATURATION / DISTORTION)、MOTION(GATE / PITCH)、SPACE(DELAY / REVERB)を設定します。ノブが2重になっているパラメータは、マクロ・オートメーションによりパラメータが変化するレンジを設定できます。
画面中央のCHANNEL MIX REGIONS にてポインタをドラッグし、3チャンネルのミックス具合を調整します。AUTOMATE機能により、ポインタをドラッグする動きを最大4小節分記録し、オートメーションさせることが可能。DRIFT / SCATTER機能で、ポインタのポジション(チャンネルのミックス具合)をランダム化させることが出来ます。
様々なコントロールをオートメーションさせるマクロ・シーケンサーの設定を行います。5つのPre Channel Control(ENV / TONE / DRIVE / MOTION / SPACE)それぞれ個別にモジュレーションのレンジを設定することが可能です。
チャンネルにロードされたソースのプレイバックに関する設定を行います。画面中央のスイッチで、選択中のチャンネルにロードされているサンプルのオフセット等を設定する「PLAYBACK MODE (WAVEFORM)」と、チャンネルごとにトリガー時のベロシティ及び再生位置をオートメーションさせるシーケンサ「PLAYBACK MODE (SEQUENCER)」を切り替えます。
36個の鍵盤に、一つずつソースを割り当てることができます。
※Pre Channel Control、及びMacro Sequencer / LFO Page、Master FX は、Convergence Designer インストゥルメントと共通です。
インストゥルメント全体にかかるENVELOPE(ADSR)、TONE(FILTER / EQ)、DRIVE(SATURATION / DISTORTION)、MOTION(GATE / PITCH)、SPACE(DELAY / REVERB)を設定します。
- CPU:Intel Core i5 以上、または Apple Silicon
- RAMメモリ:4GB(6GB推奨)
- 対応インターフェース:スタンドアロン、VST3、AAX、AU(64bitのみ)
- データサイズ:8.8GB
- 本製品は、KONTAKT (PLAYER) バージョン 7.10.9以上 に読み込んでお使いいただけます。
- OSの対応状況は、Native Instruments社 WEBサイト内の KONTAKT PLAYER システム要件ページをご覧ください。
- CPU:Intel Core i5 または同等のCPU以上
- RAMメモリ:4GB(6GB推奨)
- 対応インターフェース:スタンドアロン、VST3、AAX(64bitのみ)
- データサイズ:8.8GB
- 本製品は、KONTAKT (PLAYER) バージョン 7.10.9以上 に読み込んでお使いいただけます。
- OSの対応状況は、Native Instruments社 WEBサイト内の KONTAKT PLAYER システム要件ページをご覧ください。
- その他、インストール時にはストレージに25GB以上の空き領域が必要です。
- サウンド・モジュールをスムーズに動作させる為に、処理速度の速いCPU及びRAMメモリに十分な余裕があるコンピュータにインストールしてご使用されることをお奨めいたします。
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