Sonora Cinematicより、築900年の教会の残響に深く浸る、唯一無二のアンビエント・ギター音源『Panorama Whitekirk』が登場!
Sonora Cinematic『Panorama Whitekirk』
スコットランドの片田舎、Whitekirk村に佇む築900年近いSt Mary’s Church(聖メアリー教会)。
その外観は素朴でも、一歩足を踏み入れると全く異なる世界が広がります。木製の丸天井が特徴的なNave(身廊:教会堂中央の広い部分)は暖かくタイトな響きを生み出し、奥の石造りの内陣へ進むと、豊かで有機的な大空間の残響へと変貌します。
Sonora Cinematic『Panorama Whitekirk』は、この唯一無二の音響空間に目をつけその場を歩きながら演奏を聴いているかのような没入体験を再現した、稀有なKontaktライブラリーです。
💡 本製品は無償のKontakt Player 8.9以上に対応しています。
2本のギターと大掛かりなペダルボード
レコーディングには、エレクトリックとセミホロウの2本のギターを使用。2台のアンプとエフェクトペダルをフル活用し、クリーントーンから歪み、グラニュラー・テクスチャーまで幅広いサウンドを収録しています。
前作のベストセラー『Panorama Guitars』の続編にあたる本作は、ドリーミーなポストロック、シューゲイザー、そして映像作品にも即戦力となるシネマティックサウンドを35種類のプリセットとともに提供します。
機能の核心は、GUIに表示された教会の見取り図上でリスニング・ポジションをドラッグできる「Walk & Play」。
NAVE側に動かせばタイトでウォームな響きに、奥のCHOIR(内陣:祭壇を中心とした聖職者・聖歌隊のための区域)側へ移動するにつれて広大なリバーブへとリアルタイムでクロスフェードします。
モジュレーションホイールでも操作でき、空間の中を歩きながら演奏を体感しているかのような没入感を生み出します。
専用リバーブで空気感をコントロール
ライブラリ専用にチューニングされたPlateリバーブに加え、ゆっくりとモジュレーションするグラニュラー・ライクな「Pink」と、広大なシマー・アンビエンスの「Blue」という2種類のアトモスフェリックなエフェクトも搭載しています。
これらは歴代製品『EMMA LEGATO』『Softstruck』で使用された折り紙付きのリバーブ・エフェクトです。
レコーディング当日に実際に使用したペダルボードのエフェクト・コンビネーションもそのまま収録されており、自宅にいながら、えも言われぬ空間ハーモニーに浸り、作り上げることができます。
folder SONICWIREニュース, ギター音源, クリプトンDTMニュース
label SONORA CINEMATIC, エレキ・ギター, リバーブ





