SONICWIRE

VSLより、繊細さと表現力を兼ね備えたミュート・ソロ弦楽器音源『Synchron Solo Strings Bundle(sordino)』が登場!

2026年6月24日 18:00 by mak

VSL『Synchron Solo Strings Bundle (sordino)』

Vienna Symphonic Libraryが送り出す『Synchron Solo Strings Bundle (sordino)』は、Vienna Synchron StageのStage Aで、弱音器を装着した状態で収録された、ソロ弦楽器のコレクションです。

Synchron Solo Strings Bundle』に引き続き、Marina Dimitrova (Violin 1)、Damir Oraščanin (Violin 2)、Anna Firsanova (Viola)、Florian Eggner (Cello)が起用されており、一貫した名手たちの演奏による隙のない四重奏が本製品によって補強されます。

現在「Violin 1」と「Cello」が先行して提供されており、2026年8月に「Violin 2」と「Viola」が追加される予定です。

繊細さと表現力の両立

本バンドルには弱音器付きのスピッカート、デタシェ、レガート、ピチカート、ハーモニクス、トレモロ、トリルなど、充実したアーティキュレーションを搭載しています。

💡 収録内容詳細については製品ページをご確認ください。

ミュート特有のやわらかく内省的な音色でありながら、ダイナミックなパフォーマンス・レガートやスフォルツァート、さらにはジプシー奏法(Zigane)まで対応。

表現の幅は驚異的で、チェンバー・テクスチャーから映画音楽的なアトモスフィアまで、幅広いシーンへの対応が期待できます。

ソフト音源 「Synchron Solo Strings Bundle (sordino)」 | SONICWIRE

最大11のマイク・ポジションから生み出されるプロ品質のサウンド

StandardライブラリにはClose Mic(チューブ)、Mid Mic(ORTF)、Decca Treeステレオ/モノが含まれ、Extendedライブラリを加えることでリボン・マイクやサラウンド、3Dハイポジションを含む11ポジションが利用可能となります。

💡 Extendedライブラリの入手については弊社サポートに直接お見積りをご相談ください。

本番環境ですぐ使えるプロダクション・レディなプリセットも付属し、手軽に収録素材をミックスに活かすことができます。

イントロ価格とアーリーバード特典の2つが適用される期間中に、ぜひ導入をご検討ください!