Virtual Instrument

CINEMATIC STRINGS 2

シネマティック・ストリングス2

美しい響きと世界観を持った、大編成のストリングス音源。

カテゴリー:オーケストラ楽器
搭載エンジン:KONTAKT PLAYER 5
DLサイズ:21.18 GB (22,738,541,493 byte)4GB以上のデータについて
リリース時期:2012年12月
短縮コード:CSCS2
商品コード:93222
デベロッパー:CINEMATIC STRINGS
税込価格 ¥33,696 (現地定価:USD 299.00)
概要

『CINEMATIC STRINGS 2』は、今日のテレビジョンやゲーム音楽に最適な、大編成のストリングス専用音源です。

コンポーザーが使いやすいシンプルなインターフェースには、"シネマティック" ならではの速いフレーズやスリリングな刻みにしっかりと対応する内蔵スクリプトと、温かくもロマンチックな響きが特徴的なワールドクラスのコンサートホール「Verbrugghen Hall」(オーストラリア・シドニー)で丁寧に収録されたサンプルが用意されています。サンプルはクローズマイク、ルームマイク、ステージマイクから収録されており、各サウンドのバランスを自由にコントロールすることができます。

特徴

  • ヴィブラートをMIDI CCでコントロール可能
  • 全ての奏法は4ダイナミクス・レイヤーで収録
  • 全ての奏法は4ラウンドロビンで収録
  • 基本的な奏法を収録:サスティン(ヴィブラートあり&なし)、トレモロ、トリル(全音&半音)、スタッカート、スタカティッシモ、ピチカート(バルトーク・ピチカートも収録)
  • リアルなストリングス・ランを実現する「Run Mode」を搭載
  • ショート・ノートの長さを微調整可能
  • アルゴリズミック・リバーブを搭載
  • 指板の演奏ポジションを切り替え可能:ハイポジション優先&ローポジション優先
アーティスト・オススメコメント
桑野 聖

例えば金管と木管とか他の楽器と混ぜた時に何故か妙に本物染みてきます。これ単体を聴くとタイミングとピッチが微妙に揺れてて、演奏がきっちり整い過ぎてないぶん他の楽器と混ぜた時に映えてくる印象があります。実際本物のストリングスでもかなり揺れているのですが、それに近い雰囲気があります。

桑野 聖 氏インタビュー >>

アーティスト・オススメコメント
関正道 (DIGITAL SONIC DESIGN)

Q1. CS2の音色と質感について、どういう印象をお持ちでしょうか?
最初にデモを聞いた時、アタック後に広がる中低域がいい感じだなと思いました。実際鳴らしてみても、リバーブというよりは各楽器のボディが共鳴した音がして線の太さを感じます。

Q2. どのような系統のオーケストラに合いそうですか?
CinematicStringsの名の通り映画背景劇伴の音楽に合うと思います。クラシックなどで使うとちょっと鳴りが派手すぎるかもしれません。シンフォニックロック系にも合いそうな気がします。

Q3. お気に入りの機能とアーティキュレーションは何ですか?
やはり「Run mode」ですね!他のメーカーのストリングス音源でスピッカートなどでRunを演奏させると、ツブやアタックは出るのですが人数感が減る…といいますか、綺麗に揃い過ぎてしまうんですよね。LA Scorings Stringsなどはノートディレイをつかって若干揺らぎを与えられるのですが、それでも奏者一人ひとりが微妙にズレた人数感は出ません。Cinematic StringsのRun modeはその人数感を減らす事なく、ツブを出しながら繋がった 上昇下降フレーズを再現できて素晴らしいと思います。

Q4. CS2でやってみたいこと、作ってみたい曲調はありますか?
まず最初はEpic系なオーケストラを鳴らしたいですね。それから、いつも私が制作する時は1つの楽器に複数メーカーの音源をMIXして使う事が多いのですが、エッジが効いたLA Scorings Stringsとボディ鳴り人数感のCinematic Strings を混ぜて使用するのが楽しみです。

デモ
製品デモソング
Renewal
Looking glass
Electron
Always there
New neighbours
why

収録内容

収録楽器

  • ファースト・ヴァイオリン・セクション
  • セカンド・ヴァイオリン・セクション
  • ヴィオラ・セクション
  • チェロ・セクション
  • コントラバス・セクション
  • フル・アンサンブル
  • ライト・アンサンブル

収録奏法

  • アルコ
  • トレモロ
  • トリル(半音)
  • トリル(全音)
  • スタッカート
  • スタカティッシモ
  • マルカート
  • ピチカート

収録マイクポジション

  • クローズ
  • ステージ
  • ルーム
  • ミックス
仕様
ソフトウェア概要
  • Native Instruments KONTAKT 5 PLAYER 採用
  • メモリーサーバー機能により、4GB 以上のメモリを使用可能。
  • マルチ・プロセッサー/マルチ・コアに対応(最大16 コア)
  • KONTAKTスクリプト・プロセッサにより、各インストゥルメント独自のGUIやエフェクト等を搭載
  • 32bit プロセッシングによるハイクォリティなサウンド出力
  • 改良されたDFD(Direct From Disk)機能によるハードディスク・ストリーミング再生。サンプルをRAMメモリに読み込まずハードディスクから直接再生する事で、コンピュータに搭載されたメモリ容量以上の大容量サウンドを扱う事が可能
  • 柔軟なアウトプット・ルーティング(各アウトプット・チャンネルのフェーダーには4つのインサート・エフェクトと4X4のAUXエフェクトを適用可能)
  • マイクロ・チューニング/マスター・テンポ設定
  • パフォーマンス・ビュー/ミニマイズド・ビュー切替
  • 最大64パート・マルチティンバー/同時発音数無制限
動作環境
Mac OS X / OS X
OS X 10.9 Mavericks
OS X 10.10 Yosemite
OS X 10.11 El Capitan
macOS Sierra (10.12)
  • CPU:Intel Core 2 Duo 2.1Ghz 以上
  • RAMメモリ:4GB以上を推奨
Windows
Windows 7 32bit
Windows 7 64bit
Windows 8 32bit
Windows 8 64bit
Windows 10 32bit
Windows 10 64bit
  • CPU:Intel Core 2 Duo 2.1Ghz 以上
  • RAMメモリ:4GB以上を推奨
ご使用にあたって
  • ハードディスクには23GB以上の空き領域が必要です。
  • サウンド・モジュールをスムーズに動作させる為に、処理速度の速いCPU及びRAMメモリに十分な余裕があるコンピュータにインストールしてご使用されることをお奨めいたします。
  • 本製品をご使用いただくにはインターネット経由でのチャレンジ&レスポンスによるオーソライズが必要となります。また、オーソライズにはインターネットへの接続環境、及びE-Mailアドレスが必須となります(本製品をインストールするコンピュータがインターネット接続されていなくても、別なコンピュータで接続できればオーソライズ可能です)。なお、弊社にてオーソライズを代行することは出来ません。
  • 本製品に収録のサウンドは、NATIVE INSTRUMENTS 社KONTAKT PLAYER 5(Ver5.1)以降で読み込みが可能です。
  • 日本語マニュアル(PDF)はサポートページからのご提供となります(ご購入後、ダウンロード頂けるようになります。)
  • ここに掲載している製品の仕様は、予告無く変更されることがあります。
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